痛みの種類で、冷やすか温めるかが違ってきます!!

皆さんこんにちは、行徳整体院 荒です。

以前患者さんに、

『腰が急に痛くなったので、対処法をネットで調べたのですが、
 【冷やす】と書いてある記事もあれば、
 【温める】という事を推薦してる記事もあってどうしていいかわかりません!!』

と質問をされた事がありましたので、今回お話し致します。

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まず、『冷やさなくてはいけない』 場合は
スポーツや、事故などで起こってしまう外傷的なケガ、
・骨折、・捻挫、・脱臼、・打撲 などと言ったいわゆる整形外科などに行くような怪我では

主に、【RISEの処置】と言う治療の原則があります。

1、R ・・・Rest (レスト) 安静

2、I ・・・Ice (アイス) 冷やす

3、C ・・・Compression (コンプレッション) 圧迫

4、Elevation (エレベーション) 挙上

 

動かさないで、冷やして固定して、心臓より高い位置に置く
これが,『急性の痛み』というか怪我、の場合は必ず冷やして下さい。

 

 

 

次に、『温めた方が良い.』 場合は
電気の様に走る痛みではなく、慢性的に鈍痛がある時です。
例えば、
・腰がの周りがひきつるような痛みがある。
・変頭痛
(変頭痛はマジで色んなパターンがあります)
長くなるので次回説明します。

慢性的な痛みが出てしまった場合は何年もかかって出てしまう事がほとんどです。

一概に、これはこうだ!!と決めつける訳ではないですが、

 

急性=冷やす

慢性=温める

 

という事を覚えておくと、旅行やいざという時に役立ちます。

 

 

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