骨盤矯正-「骨盤がゆがむ」ってどういうこと?!

骨盤が歪むとよく言われますが、一体骨盤はどういう形になったときに、「ゆがんだ!」と表現されるのか、ご存知でしょうか。

当院にある模型を使って、分かりやすく説明したいと思います。

まず、こちらの図をご覧ください。

骨盤の左右の高さに違いがある場合です。
左右の高さが異なると、脚の長さが違う、重心を片方にかけやすいということが判断できます。
片方の腰のみが痛い、というような場合には、骨盤のバランスに左右差がある可能性があります。

次の図は、前後の傾きです。

前に傾き過ぎている骨盤は、腰が反り腰になります。
後ろに傾き過ぎている骨盤は、猫背になりやすい姿勢です。

左右差、そして前後のゆがみがある場合には、お尻の筋肉が垂れたり、お尻の筋肉が流れて、太ももが太くなるといった影響があります。

もう一つのパターンとして、骨盤が開くといわれるものです。

骨盤が左右に開くと、O脚になったり、ヒップが四角い形になります。

注:骨盤は、よく「開く」と表現されますが、骨盤自体が大きく開くわけではなく、仙腸関節が数ミリ動く程度です。

これら骨盤のゆがみといわれるものを、矯正していくのが、「骨盤矯正」です。

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骨盤矯正

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