腰痛

腰痛の原因は?

日本人の多くは腰痛があるといわれており、若い人からお年寄りまで、腰痛は様々な形で私たちを悩ませています。
腰痛の多くは筋肉の疲労、骨盤や背骨のゆがみなどが原因とされこれは長時間の同一姿勢・足を組むクセなどの体の使い方の偏り・(ゴルフ、野球テニス)などの体を強くねじるスポーツなどで引き起こされます。このような体の使い方のクセや生活習慣は、腰の筋肉を硬くさせ骨盤・背骨のゆがみを作ってしまい、慢性的な痛みやコリ、重さを感じるようになります。
背骨に問題がある病気として以下のようなものがあります。

 

椎間板ヘルニア はじめ腰の痛み、次に下肢の痛みやしびれをともない、立っているときは腰を曲げないと痛みが強い。
脊椎分離症

脊椎すべり症

運動のあとの鈍痛、腰の疲労感、ときには下肢のしびれを感じます。
脊柱管狭窄症 歩いているうちに腰や足が痛んだりしびれたりして歩けなくなりしゃがんで休むとまたあるけるようになる、間欠跛行が起こります。
内臓疾患 消化器系・泌尿器系・婦人科系などの病気から痛みが起こり、安静にしていても痛む、動きに関係なく痛むことがあります。

当院の対処法

当院では、筋肉の緊張や疲労による慢性腰痛には、腰、背中、お尻の筋肉を中心に全身の筋肉と関節を調整して歪みをとり、体を楽にしたうえで、痛みを繰り返さないための姿勢のとり方、生活習慣についてのアドバイスをしていきます。自宅で簡単にできる腰痛体操やトレーニングも必要に応じて指導いたします。
背骨に問題がある腰痛の場合、まずは整形外科での診断結果と現在の症状を詳しくお聞きした上で、施術方針を決めていきます。
背骨に問題があるからといって、それだけが必ずしも腰痛の原因だとは限りませんし、同時に筋肉の緊張が見られる場合も多いため、筋肉を緩めることで症状が改善することはよくあります。