O脚矯正-O脚を放置するとどうなるの?

O脚の人の脚をよく見ると、ヒザが内側に向いています。
これは、股関節が内側を向いてしまっているためです。
日本では、O脚が多いと言われており、それは床に座る習慣などから来ています。
姿勢からくるO脚は、O脚矯正をすることで改善することができます。

 

 

O脚を矯正せず、放置した場合には、どういう影響があるのでしょうか。

脚の冷え、むくみ

O脚の方が一番悩むのは、脚の冷えやむくみです。
これは、O脚により脚の付け根が圧迫され、血流が悪くなるためです。
脚に血が運ばれづらい(動脈圧迫) ==> 冷え
上半身に血が戻りづらい(静脈圧迫) ==> むくみ
となります。

年を取ってから、膝が痛む

O脚では、膝の内側に負荷が多くかかります。そのため、年をとり、骨がもろくなると、膝の関節が変形してしまい、痛みがでてくることがあります。

子宮や卵巣への影響

股関節が内側にねじれた状態が長年続くと、骨盤が閉じてきます。
骨盤の中には、女性にとって大切な卵巣や子宮がありますが、圧迫を受け、
血流が悪くなることで、月経不順などの原因となることがあります。

キレイな脚になりたい女性だけでなく、上記にあげた体への悪影響を防止するためにも、
O脚矯正おすすめです。

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O脚の改善