安産の心得

行徳整体院には、妊婦さんもご来院されるのですが、皆さん口をそろえて言うのは、安産で生みたい!と言われます。
何を隠そう、私の嫁は超超安産で出産しております。
午後16時に破水し、約一時間後に陣痛がきて、18時30分に出産しました。
出産予定日より1週間遅れ、体重は3033gでした。(初産)
なんて早いんでしょう(笑)
では、安産で出産するにはどうしたらよいのか?
これは、正直難しい問題で、骨盤の大きさや、筋力の問題、そして体質であったり、様々なことが関与してくるので、一概にこうすれば必ず安産で生めると言うことではないんですね。
でも、少しでも安産で生める様、心がけることは必要です。
数年前まで、妊娠中は安静にしておいた方がよいという考えが一般的でしたが、現在に至っては、妊娠15週を過ぎた妊婦さんの運動が推奨されるようになっています。
妊婦さんに運動が勧められる理由はいくつかありますが、妊婦さんにとってもっとも重要な効果は安産になりやすい体ができることです。
安産に必要なのは、赤ちゃんをおしだす妊婦さんの筋力、そして産道が広く軟らかであること(股間節の柔軟)です。
赤ちゃんを押し出す為に必要な腹筋や、股間節周りを柔らかくして、骨盤を開き易くしてあげることを心がけてください。
腹筋が弱いと、いきむ力が弱くなり、難産になるケースもあります。
腹筋を鍛える際は、筋肉トレーニング等の激しい運動を避けるようにして下さい。激しい運動は逆効果で、出血を起こしてしまうこともありますから。
適度な運動やストレッチで安産で出産できるよう頑張りましょう!

マタニティ整体について詳しくはこちら

マタニティ整体

この記事に関する関連記事