自律神経の乱れ

自律神経の乱れの原因は?

原因としては、ストレスや他様々なものが関連していると思いますが、姿勢の悪さなども関係していると考えています。
体に悪い癖がついてしまうと、骨格のバランスでうまく身体を支えられないために筋肉を緊張させて補おうとします。その慢性的な筋緊張があるために、休息すべき時にも筋肉の活動スイッチが切れないので、休息と活動の自律神経の入れ替わりがうまくいかなくなってしまうのです。
姿勢や骨格のゆがみといった構造的な問題が自律神経にも影響を与え、結果として自律神経失調症を引き起こしてしまう、あるいはストレスの一因として発症を誘発してしまうと考えます。また自律神経失調症で片付けられない、重大な病気を見逃すことにもなりかねないので、患者本人や周囲の人はこの点も十分に留意しましょう。

当院の対処法

当院では、全身のバランスを整えることによって、骨格に上手く体重をのせて支えられる体にし、筋肉の慢性的な緊張を取り省くことにより、体調を回復させていきます。その他の原因(ストレス等)が関連している場合でも、全体としてコンディションが良くなることで症状を改善させていきます。