更年期障害

更年期障害の原因は?

更年期障害とは、女性ホルモンを分泌する卵巣の働きが衰え停止している状態でも、脳下垂体からは性腺刺激ホルモンが分泌されることにより、自律神経の働きや情動まで影響を受け様々な症状が襲ってきます。症状としては、「のぼせ」「ほてり」「冷え」「肩こり・腰痛・背中の痛み」「疲労感」「めまい」「気持ちの低迷」「婦人科系の病気」「排尿の問題」「胃腸の不調」「皮膚病」「手足のしびれ」等があります。

当院の対処法

体の様々なところが痛むというのも更年期障害によく見られる症状ですが、特に肩こり・腰痛・背中の痛みは、特徴的な症状です。これらは、血液の循環が悪くなることが原因ですので、筋肉の緊張を緩め、血液の循環を促すことによって症状を和らげていきます。
※ お話しを伺い症状によっては病院の受診をしていただきます。