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症状別対処法
痛みの分析/原因「当院の症状別対処法 コンディション10

頭痛の原因
頭を締め付けられるような圧迫性の痛みが続いたり、後頭部から首にかけて重い感じがする。これを緊張性頭痛といい、パソコンの長時間使用や、前かがみ姿勢などが首・肩まわりの筋肉に負担をかけ、頭部の血流を悪くすることでおこります。また、収縮していた血管が拡張することによって脳の神経を刺激しておこる片頭痛。これは片側あるいは両測がズキズキと脈打つように痛んだり、目がちかちかしたり、時には吐き気をともないます。ストレス・睡眠不足・食べ物・ホルモンバランスの変化などが関係しています。
当院の対処法
「頭痛がひどくて仕事にならない」「せっかくの休日なのに頭痛で遊びに行けない」そんな方、鎮痛剤を飲んでいませんか?鎮痛剤を飲んでいても症状を根本から改善しなければ、頭痛はよくなりません。当院では、頭痛の原因は筋肉の緊張や姿勢が関与していますので、筋肉と関節を調整することで姿勢を整え、全身の血流を良くすることで、症状を根本から改善していきます。

肩こりの原因
人間の頭の重さは体重の約12~13%あると言われ、例えば、体重60Kgの人は7Kg弱の重さを首と肩で支えていることになります。この重さを支えながら多くの人は長時間の同一姿勢やストレスなどで、首や肩周りの筋肉を緊張させ血流が悪くなることで慢性的な肩こりにも繋がります。また、肩こりを放置すると頭痛・顎の痛み・目の奥の痛み・寝違えなどの症状も引き起こします。
当院の対処法
当院では、筋肉と関節を調整して頭が体の上に乗るように背骨を整えることで全身の血流を良くし、生活習慣のアドバイスや体操を取り入れながら、症状を根本から改善していきます。
腰痛の原因
日本人の多くは腰痛があるといわれており、若い人からお年寄りまで、腰痛は様々な形で私たちを悩ませています。腰痛の多くは筋肉の疲労、骨盤や背骨のゆがみなどが原因とされこれは長時間の同一姿勢・足を組むクセなどの体の使い方の偏り・(ゴルフ、野球テニス)などの体を強くねじるスポーツなどで引き起こされます。このような体の使い方のクセや生活習慣は、腰の筋肉を硬くさせ骨盤・背骨のゆがみを作ってしまい、慢性的な痛みやコリ、重さを感じるようになります。
背骨に問題がある病気として以下のようなものがあります。
| 椎間板ヘルニア | はじめ腰の痛み、次に下肢の痛みやしびれをともない、立っているときは腰を曲げないと痛みが強い。 |
| 脊椎分離症 脊椎すべり症 |
運動のあとの鈍痛、腰の疲労感、ときには下肢のしびれを感じます。 |
| 脊柱管狭窄症 | 歩いているうちに腰や足が痛んだりしびれたりして歩けなくなりしゃがんで休むとまたあるけるようになる、間欠跛行が起こります。 |
| 内臓疾患 | 消化器系・泌尿器系・婦人科系などの病気から痛みが起こり、安静にしていても痛む、動きに関係なく痛むことがあります。 |
当院の対処法
当院では、筋肉の緊張や疲労による慢性腰痛には、腰、背中、お尻の筋肉を中心に全身の筋肉と関節を調整して歪みをとり、体を楽にしたうえで、痛みを繰り返さないための姿勢のとり方、生活習慣についてのアドバイスをしていきます。自宅で簡単にできる腰痛体操やトレーニングも必要に応じて指導いたします。背骨に問題がある腰痛の場合、まずは整形外科での診断結果と現在の症状を詳しくお聞きした上で、施術方針を決めていきます。
背骨に問題があるからといって、それだけが必ずしも腰痛の原因だとは限りませんし、同時に筋肉の緊張が見られる場合も多いため、筋肉を緩めることで症状が改善することはよくあります。

坐骨神経痛の原因
坐骨神経は、人間の神経の中で最も太い神経であり、腰から出て、お尻、ももの裏ふくらはぎを通って足先まで支配しています。この走行にそって、臀部・太もも・ふくらはぎ・足の甲などに、痛みやしびれなどがあらわれ、さらに、筋力低下による歩行障害などを起こします。
デスクワークの多い方や車の運転手などの座ることが多い方は、筋肉の緊張が強まり坐骨神経を強く引っ張ることになり、症状を強くする原因となります。
当院の対処法
当院では、神経圧迫の原因となる腰やお尻の筋肉に加えて、痛みの為に緊張して硬くなったももから足先までの筋肉を緩めていき、坐骨神経を圧迫しにくい姿勢、生活習慣のアドバイスをしていきます。筋力低下を起こしたお尻の筋肉を鍛えるような体操の指導も行い、症状を改善、予防していきます。
ぎっくり腰(急性腰痛)の原因
ぎっくり腰は、重い物を持ち上げたり、体をひねったり、くしゃみをした時に突然腰が痛くなり動けなくなります。専門的には「急性腰痛」といい、ドイツ語では「魔女の一撃」と呼ばれています。
ぎっくり腰は突然起こったように思われがちですが、ほとんどは普段の悪い姿勢や運動不足、睡眠不足などの日常生活での負担が原因であり、筋膜や筋繊維、椎間板などの軟部組織が損傷し、炎症が起きることで急激な痛みが生じます。
当院の対処法
当院では、もっとも楽な姿勢(多くは横になってもらい枕を高くし、膝を軽く曲げてもらう)で安静にしてもらい、他の緊張の高まった筋肉を緩めていきます。1~2日すると痛みは和らぎますが、しかし、痛いからといって安静にしますと、また筋肉の緊張が強まり血液循環が悪くなり、なかなか痛みから解放されませんので、姿勢や腰痛体操の指導により再発を防止していきます。

四十肩・五十肩の原因
四十肩・五十肩は肩の関節の炎症で、専門的には「肩関節周囲炎」と呼ばれています。突然、肩周りに激しい痛みが走り、動かしても安静にしてても痛みは治まらず、夜間には痛み強く出ます。この痛みは数ヶ月で軽減しますが、その後、腕を上げる事ができなくなり、衣服の着脱、洗髪、髪結いなどの日常生活をかなり制限されてしまいます。
原因としては、加齢だけではなく、運動不足による筋力の低下、血行不良、外傷などにより炎症がおこります。
当院の対処法
当院では、検査によって痛みの原因を探し、四十肩であれば痛みのない範囲で積極的に動かしていき、血流を良くすることで治癒までの間を楽に過ごし、期間も短くできるようにしていきます。別の原因による場合も、基本的には傷めている部分の血流と関節の動きを良くしていきます。動かす方向、範囲などは注意が必要ですので、まずはご相談ください。

背部痛の原因
デスクワーク・子育て・前かがみ姿勢の仕事(農作業等)・猫背(姿勢)など、こうした前かがみ姿勢や生活習慣は、背骨の両側についている脊柱起立筋に過度の負担がかかる事により、筋肉が緊張し血流がわるくなり痛みが生じます。普段はなんとなく背中が痛い、背中が張っている感じですが、ひどくなるとコリや慢性的な痛みを感じるようになります。
当院の対処法
当院では、硬くなった筋肉と関節の調整をすることで、背骨の歪みをとり、筋肉の負担を減らしていきます。また、全身の血流を良くすることで「痛み→ストレス→筋肉の緊張→痛み」という悪循環を絶ち、根本の原因から改善します。

O脚の原因
つま先とかかとを揃えてまっすぐ立った時に、膝やモモの間に隙間がある状態をO脚と呼びます。O脚には、生まれつきの骨の変形による「構造的O脚」と、普段の姿勢や歩き方座り方のクセが原因による「姿勢的O脚」があり、ほとんどの方は「姿勢的O脚」が原因によるものです。姿勢的O脚は、身体のクセが脚の筋肉のバランスを崩すことにより、脚の筋力に左右差を生じさせます。そのため、見た目だけでなく、身体にも様々な不調をおこすことがあります。
- 左右の脚の長さが違う
- 脚の付け根が痛む
- 足がむくみやすく冷たい
- 骨盤が歪んでいる
- 疲れがなかなか取れない
当院の対処法
当院では、O脚で硬くなった臀部、大腿部、腰背部を中心に筋肉と関節のバランスを整え、正しい立ち方・座り方・歩き方などの姿勢のとり方と、左右差を生じさせている筋肉を整えるために体操指導も取り入れ、O脚の改善を目指します。詳しくはこちらをクリックしてください
腕や手のしびれ・痛みの原因
手や腕を支配する神経は、首の後ろから出て鎖骨のすぐ近くを通り、手の指先までつながっています。そのため、首の筋肉や胸の筋肉などが硬くなると神経や血管が圧迫され、腕や手などにしびれや痛みが現れます。
長時間のデスクワーク(PC作業)の多い方や、教師などの腕を多く上げる仕事の方に多く見られる症状です。
当院の対処法
当院では、首から肩、腕にかけての筋肉と関節を中心に調整し、圧迫されている神経を解放し、血流をよくすることで症状を改善していきます。
膝の痛みの原因
膝の痛みの原因として、大きく3つに分けられます。
老化などによって膝関節軟骨がすりへることにより、関節軟骨がけばだち、小さなトゲ状の突起ができます。これが神経を刺激し痛みの原因となります。
また、O脚など膝のお皿が内側を向く姿勢がクセになっていると、膝関節の変形の原因となります。
また、O脚など膝のお皿が内側を向く姿勢がクセになっていると、膝関節の変形の原因となります。
スポーツや転倒などにより、膝を強く打ちつけたときに起こります。この場合は、きちんと整形外科を受診してレントゲンを撮ってください。
運動不足や疲労などで筋肉(大腿二頭筋・大腿四頭筋)が硬く縮こまり膝関節に負荷がかかり痛みがでます。
当院の対処法
当院では、筋肉の調整とともに、痛みのでにくい座り方、歩き方の指導もしていきます。膝関節の変形を今以上に進行させない為には膝まわりの筋力をつけて関節を保護する必要があるため、無理なく筋力アップできるような体操もとり入れていきます。














