大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院
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症状別対処法

お医者さんには特に異常がないと言われたが・・・

カラダが痛い、だるい、しびれる、
こんなときは何処へ行ったらいいの?
皆さんは身体のどこかに違和感を覚えたら、まずがお医者さんで診てもらいます。
ではそこで特に異常がないと言われたらどうでしょうか?
異常がないのに身体が痛い、だるいなどの症状がどこにいけばよいのでしょうか?
カイロプラクティックはそんな方にお勧めしたい療法です。
痛みを抑えるのではなく、痛みの原因を改善して繰り返さない方向に持っていくことが私どもの目的です。
どこに相談したらいいのかわからない、そんな時は是非一度ご相談下さい。
 
痛みの分析/原因「当院の症状別対処法 コンディション25

頭痛の原因

頭を締め付けられるような圧迫性の痛みが続いたり、後頭部から首にかけて重い感じがする。これを緊張性頭痛といい、パソコンの長時間使用や、前かがみ姿勢などが首・肩まわりの筋肉に負担をかけ、頭部の血流を悪くすることでおこります。
また、収縮していた血管が拡張することによって脳の神経を刺激しておこる片頭痛。これは片側あるいは両測がズキズキと脈打つように痛んだり、目がちかちかしたり、時には吐き気をともないます。ストレス・睡眠不足・食べ物・ホルモンバランスの変化などが関係しています。

当院の対処法

「頭痛がひどくて仕事にならない」「せっかくの休日なのに頭痛で遊びに行けない」そんな方、鎮痛剤を飲んでいませんか?鎮痛剤を飲んでいても症状を根本から改善しなければ、頭痛はよくなりません。
当院では、頭痛の原因は筋肉の緊張や姿勢が関与していますので、筋肉と関節を調整することで姿勢を整え、全身の血流を良くすることで、症状を根本から改善していきます。
 

肩こりの原因

人間の頭の重さは体重の約12~13%あると言われ、例えば、体重60Kgの人は7Kg弱の重さを首と肩で支えていることになります。この重さを支えながら多くの人は長時間の同一姿勢やストレスなどで、首や肩周りの筋肉を緊張させ血流が悪くなることで慢性的な肩こりにも繋がります。
また、肩こりを放置すると頭痛・顎の痛み・目の奥の痛み・寝違えなどの症状も引き起こします。

当院の対処法

当院では、筋肉と関節を調整して頭が体の上に乗るように背骨を整えることで全身の血流を良くし、生活習慣のアドバイスや体操を取り入れながら、症状を根本から改善していきます。
 

腰痛の原因

日本人の多くは腰痛があるといわれており、若い人からお年寄りまで、腰痛は様々な形で私たちを悩ませています。
腰痛の多くは筋肉の疲労、骨盤や背骨のゆがみなどが原因とされこれは長時間の同一姿勢・足を組むクセなどの体の使い方の偏り・(ゴルフ、野球テニス)などの体を強くねじるスポーツなどで引き起こされます。このような体の使い方のクセや生活習慣は、腰の筋肉を硬くさせ骨盤・背骨のゆがみを作ってしまい、慢性的な痛みやコリ、重さを感じるようになります。
背骨に問題がある病気として以下のようなものがあります。
椎間板ヘルニア はじめ腰の痛み、次に下肢の痛みやしびれをともない、立っているときは腰を曲げないと痛みが強い。
脊椎分離症
脊椎すべり症
運動のあとの鈍痛、腰の疲労感、ときには下肢のしびれを感じます。
脊柱管狭窄症 歩いているうちに腰や足が痛んだりしびれたりして歩けなくなりしゃがんで休むとまたあるけるようになる、間欠跛行が起こります。
内臓疾患 消化器系・泌尿器系・婦人科系などの病気から痛みが起こり、安静にしていても痛む、動きに関係なく痛むことがあります。

当院の対処法

当院では、筋肉の緊張や疲労による慢性腰痛には、腰、背中、お尻の筋肉を中心に全身の筋肉と関節を調整して歪みをとり、体を楽にしたうえで、痛みを繰り返さないための姿勢のとり方、生活習慣についてのアドバイスをしていきます。自宅で簡単にできる腰痛体操やトレーニングも必要に応じて指導いたします。
背骨に問題がある腰痛の場合、まずは整形外科での診断結果と現在の症状を詳しくお聞きした上で、施術方針を決めていきます。
背骨に問題があるからといって、それだけが必ずしも腰痛の原因だとは限りませんし、同時に筋肉の緊張が見られる場合も多いため、筋肉を緩めることで症状が改善することはよくあります。
 

坐骨神経痛の原因

坐骨神経は、人間の神経の中で最も太い神経であり、腰から出て、お尻、ももの裏ふくらはぎを通って足先まで支配しています。
この走行にそって、臀部・太もも・ふくらはぎ・足の甲などに、痛みやしびれなどがあらわれ、さらに、筋力低下による歩行障害などを起こします。
デスクワークの多い方や車の運転手などの座ることが多い方は、筋肉の緊張が強まり坐骨神経を強く引っ張ることになり、症状を強くする原因となります。

当院の対処法

当院では、神経圧迫の原因となる腰やお尻の筋肉に加えて、痛みの為に緊張して硬くなったももから足先までの筋肉を緩めていき、坐骨神経を圧迫しにくい姿勢、生活習慣のアドバイスをしていきます。筋力低下を起こしたお尻の筋肉を鍛えるような体操の指導も行い、症状を改善、予防していきます。
 

ぎっくり腰(急性腰痛)の原因

ぎっくり腰は、重い物を持ち上げたり、体をひねったり、くしゃみをした時に突然腰が痛くなり動けなくなります。
専門的には「急性腰痛」といい、ドイツ語では「魔女の一撃」と呼ばれています。
ぎっくり腰は突然起こったように思われがちですが、ほとんどは普段の悪い姿勢や運動不足、睡眠不足などの日常生活での負担が原因であり、筋膜や筋繊維、椎間板などの軟部組織が損傷し、炎症が起きることで急激な痛みが生じます。

当院の対処法

当院では、もっとも楽な姿勢(多くは横になってもらい枕を高くし、膝を軽く曲げてもらう)で安静にしてもらい、他の緊張の高まった筋肉を緩めていきます。
1~2日すると痛みは和らぎますが、しかし、痛いからといって安静にしますと、また筋肉の緊張が強まり血液循環が悪くなり、なかなか痛みから解放されませんので、姿勢や腰痛体操の指導により再発を防止していきます。
 

四十肩・五十肩の原因

四十肩・五十肩は肩の関節の炎症で、専門的には「肩関節周囲炎」と呼ばれています。突然、肩周りに激しい痛みが走り、動かしても安静にしてても痛みは治まらず、夜間には痛み強く出ます。
この痛みは数ヶ月で軽減しますが、その後、腕を上げる事ができなくなり、衣服の着脱、洗髪、髪結いなどの日常生活をかなり制限されてしまいます。
原因としては、加齢だけではなく、運動不足による筋力の低下、血行不良、外傷などにより炎症がおこります。

当院の対処法

当院では、検査によって痛みの原因を探し、四十肩であれば痛みのない範囲で積極的に動かしていき、血流を良くすることで治癒までの間を楽に過ごし、期間も短くできるようにしていきます。
別の原因による場合も、基本的には傷めている部分の血流と関節の動きを良くしていきます。動かす方向、範囲などは注意が必要ですので、まずはご相談ください。
 

背部痛の原因

デスクワーク・子育て・前かがみ姿勢の仕事(農作業等)・猫背(姿勢)など、こうした前かがみ姿勢や生活習慣は、背骨の両側についている脊柱起立筋に過度の負担がかかる事により、筋肉が緊張し血流がわるくなり痛みが生じます。
普段はなんとなく背中が痛い、背中が張っている感じですが、ひどくなるとコリや慢性的な痛みを感じるようになります。

当院の対処法

当院では、硬くなった筋肉と関節の調整をすることで、背骨の歪みをとり、筋肉の負担を減らしていきます。
また、全身の血流を良くすることで「痛み→ストレス→筋肉の緊張→痛み」という悪循環を絶ち、根本の原因から改善します。
 

O脚の原因

つま先とかかとを揃えてまっすぐ立った時に、膝やモモの間に隙間がある状態をO脚と呼びます。O脚には、生まれつきの骨の変形による「構造的O脚」と、普段の姿勢や歩き方座り方のクセが原因による「姿勢的O脚」があり、ほとんどの方は「姿勢的O脚」が原因によるものです。
姿勢的O脚は、身体のクセが脚の筋肉のバランスを崩すことにより、脚の筋力に左右差を生じさせます。そのため、見た目だけでなく、身体にも様々な不調をおこすことがあります。
  • 左右の脚の長さが違う
  • 脚の付け根が痛む
  • 足がむくみやすく冷たい
  • 骨盤が歪んでいる
  • 疲れがなかなか取れない
 

当院の対処法

当院では、O脚で硬くなった臀部、大腿部、腰背部を中心に筋肉と関節のバランスを整え、正しい立ち方・座り方・歩き方などの姿勢のとり方と、左右差を生じさせている筋肉を整えるために体操指導も取り入れ、O脚の改善を目指します。詳しくはこちらをクリックしてください


 

腕や手のしびれ・痛みの原因

手や腕を支配する神経は、首の後ろから出て鎖骨のすぐ近くを通り、手の指先までつながっています。
そのため、首の筋肉や胸の筋肉などが硬くなると神経や血管が圧迫され、腕や手などにしびれや痛みが現れます。
長時間のデスクワーク(PC作業)の多い方や、教師などの腕を多く上げる仕事の方に多く見られる症状です。

当院の対処法

当院では、首から肩、腕にかけての筋肉と関節を中心に調整し、圧迫されている神経を解放し、血流をよくすることで症状を改善していきます。
 

膝の痛みの原因
膝の痛みの原因として、大きく3つに分けられます。

・老化による膝関節の変形
老化などによって膝関節軟骨がすりへることにより、関節軟骨がけばだち、小さなトゲ状の突起ができます。これが神経を刺激し痛みの原因となります。
また、O脚など膝のお皿が内側を向く姿勢がクセになっていると、膝関節の変形の原因となります。

・膝の損傷
スポーツや転倒などにより、膝を強く打ちつけたときに起こります。この場合は、きちんと整形外科を受診してレントゲンを撮ってください。

・筋力の低下
運動不足や疲労などで筋肉(大腿二頭筋・大腿四頭筋)が硬く縮こまり膝関節に負荷がかかり痛みがでます。

当院の対処法
当院では、筋肉の調整とともに、痛みのでにくい座り方、歩き方の指導もしていきます。
膝関節の変形を今以上に進行させない為には膝まわりの筋力をつけて関節を保護する必要があるため、無理なく筋力アップできるような体操もとり入れていきます。


猫背の原因

猫背は私生活や仕事上での姿勢の悪さが関与しており特にデスクワークなどで、一日中パソコンと向き合っていると頭や肩が前方にでた姿勢が多くなるので、首・肩・背中の緊張が強くなり固まってしまうと、背中を伸ばしにくくなってしまいます。
背中が丸くなっていると見た目の悪さもありますが頭痛・肩こり・めまい・耳鳴りなどの症状がでやすくなります。

当院の対処法
当院では緊張の強い首・肩・背中まわりの筋肉や背骨を整えることで背スジが伸びやすい体にしていきます。
生活習慣のアドバイスや体操・ストレッチを取り入れながら症状を根本から改善していきます。
 






目の奥の痛みの原因

目の奥の痛みは、目の使いすぎによる眼精疲労・頭痛・ストレスなど色々な原因が考えられます。
目からの情報は、首筋や肩、背中周りも緊張させてしまいますので、頭痛とともに目の奥の痛みもでやすくなります。

当院の対処法
当院では、緊張の強い首・肩・背中まわりの筋肉や背骨を整え表情筋群をフェイシャル(目の周りや頭皮の緊張を緩める)で緊張をとっていきます。









冷え性の原因

人間には体温を一定に保つ機能が備わっていますが、血流が悪くなると毛細血管まで血液がいかなくなり、代謝が悪くなるので冷えてしまいます。自律神経の機能低下はもちろん、低血圧、貧血、動脈硬化なども血流を悪くする原因です。
もちろん、ストレスも大きな原因の一つです。ストレス社会と言われている現代、自律神経が影響を受けて体温調節機能を鈍らせることもしばしばです。

当院の対処法
当院では、全身の筋肉を整えることにより、姿勢を改善させ血流の流れやリンパの流れを良くし、代謝をUPさせます。



 





ムチウチの原因

ムチウチはスポーツの事故や自動車などでの追突事故、転倒や打撃等で、頚部に大きな力がかかり、首などの筋肉や靭帯が損傷断裂してしまいます。
頚部の筋肉は、起立姿勢のままでは常に頭の重さを支えた緊張状態に置かれますので、この負荷によっても症状は改善されにくくなり、次第に慢性化に移行してしまいます。
つまり、ムチウチ症は筋肉靭帯などの皮下のいわゆる見えない部分の軟部組織がひどく損傷されている場合や頚椎のズレによって首の運動そのものが制限されてしまっているケースが多いのです。

当院の対処法
ムチウチになってしまった直後は、炎症をおこしている場合がありますのでアイシングしながら、痛みの強い箇所はふれず、その周りの筋肉を緩めていきます。痛みがある程度治まってきたら、ストレッチを取り入れながら、しっかり首の動かし可動域をあげていきます。





不眠症の原因

不眠症といっても原因は様々ですが、大きく関わっているのが自律神経です。基本的には自律神経のバランスが崩れ、交感神経が異常に興奮しているため眠る事ができなくなります。

当院の対処法
交感神経は起きているときに働いているのですが、副交感神経は眠る時に働く神経です。
カイロプラクティックは自律神経の「副交感神経」を刺激し、副交感神経に切り替われ易い状態にしていきます。
他に、眠るための対処法等も指導していきます。



 




めまいの原因

めまいは大きく4つに分けることができます。
①    回転性のめまい→周囲がグルグル回ったり、左右上下に流れるような感じがある
②    動遥性のめまい→頭や体がグラグラ揺れている感じや、フラフラする感じがある
③    浮動性のめまい→体がフワフワし宙に浮いている様な感じがある
④    たちくらみ→立ち上がった瞬間にクラッとしたり、長く立っていると目の前が暗くなる感じがある。

めまいは、脳や耳(三半規管)、ストレス等により誘発されます。中には脳に大きな病気が潜んでいる場合もあります。
また、起立性低血圧や自律神経のバランスが崩れた場合もめまいが起こります。心因性めまい・自律神経失調症・うつ病・パニック障害・統合失調症などもめまいの症状が多いです。これらの症状は、自律神経のバランス調整をおこなうことで改善されるケースもあります。

当院の対処法
病院で検査をして異常がない場合のみですが、仕事の疲れや姿勢の悪さが首・肩・背中等を筋緊張させてしまい、血流を悪くさせてしまいます。筋肉や背骨をアプローチすることで、自律神経のバランスを整えめまいを改善していきます。





顎の痛みの原因

顎の痛み(顎関節症)の原因に「顎に癖」がついていることが多いです。顎の癖をとらないと、顎関節症は治りにくく、一時的に治っても癖が残っている場合は再発してしまう可能性が高いです。
下記に当てはまるような癖がないかチェックしてみて下さい。

①    物を食べる時に片方(噛み易い方)だけで噛む。
②    頬杖をついてテレビを見る。
③    顔をまっすぐ向けずに食事をする。
④    顎と肩で電話をはさむ。
⑤    日中でも歯をくいしばることが多い。
⑥    歯ぎしりをしていると言われたことがある。
⑦    姿勢が悪い。
上記の癖が2つ以上ある方は、顎関節症になりやすい方です。
他にも、噛み合わせの悪さ・精神的ストレス・外傷・病気(リウマチや不眠症など)で顎関節症になります。

当院の対処法
当院では、癖のついた首・顎・頭まわりの筋肉の緊張を緩め、頚椎の骨を調整することで
顎の痛みやクラック音を軽減させていきます。
また、ご自宅でできる簡単な顎の体操も指導していきます。

 



自律神経の異常の原因

原因としては、ストレスや他様々なものが関連していると思いますが、姿勢の悪さなども関係していると考えています。
体に悪い癖がついてしまうと、骨格のバランスでうまく身体を支えられないために筋肉を緊張させて補おうとします。その慢性的な筋緊張があるために、休息すべき時にも筋肉の活動スイッチが切れないので、休息と活動の自律神経の入れ替わりがうまくいかなくなってしまうのです。
姿勢や骨格のゆがみといった構造的な問題が自律神経にも影響を与え、結果として自律神経失調症を引き起こしてしまう、あるいはストレスの一因として発症を誘発してしまうと考えます。また自律神経失調症で片付けられない、重大な病気を見逃すことにもなりかねないので、患者本人や周囲の人はこの点も十分に留意しましょう。

当院の対処法
当院では、全身のバランスを整えることによって、骨格に上手く体重をのせて支えられる体にし、筋肉の慢性的な緊張を取り省くことにより、体調を回復させていきます。その他の原因(ストレス等)が関連している場合でも、全体としてコンディションが良くなることで症状を改善させていきます。





首の痛みの原因

首の痛みの最大の原因は、姿勢の悪さと長時間同じ姿勢を続けることです。首や肩・背中の筋肉が疲労をおこし、筋肉が緊張することで血行が悪くなり痛み・重い感じ・スッキリしない等の症状を引き起こします。
この症状を放置し続けると、首は多くの神経が集まっていますので手や腕などにシビレが出てくる事もあります。

当院の対処法
仕事の疲れや姿勢の悪さが首・肩・背中等を筋緊張させてしまい、血流を悪くさせてしまいますので、筋肉や頚椎・背骨をアプローチすることで緊張を緩めていき生活習慣のアドバイスや体操・ストレッチを取り入れながら症状を根本から改善していきます。









脚の付け根の痛みの原因

脚の付け根の痛みの原因は様々ですが、特に多いのは坐骨神経痛で臀部や太ももの裏、脚の付け根に痛みが伴います。
この痛みの原因は椎間板ヘルニアや梨状筋症候群などで伴います。または、股関節症で股関節自体に何らかの原因で変形していたり、股間節を動かすことで神経が触れ痛みを感じます。

当院の対処法
病院で検査をして異常がない場合のみですが、歩き方や座り方に癖があり、股間節周りの筋肉が過緊張おこしている場合があります。太もも、臀部周りの筋肉を緩め、生活習慣のアドバイスや体操・ストレッチを取り入れながら症状を根本から改善していきます。










慢性疲労の原因

慢性疲労の大きな原因に、ストレスによる自律神経のバランスの乱れが考えられます。自律神経は「自律」している神経なので、自分で意識して動かせるものではありません。ストレスがあると、慢性的に筋緊張があるため、休息すべき時にも筋肉の活動スイッチが切れないので、休息と活動の自律神経の入れ替わりがうまくいかなくなってしまうのです。

当院の対処法
本来は根本原因である「ストレス」を減らす事が肝要ですが、当院では全身の筋肉を緩め血流を良くし体のバランスを整え、休息時に働く副交感神経に切り替わりやすい体にすることで、慢性的な不調を解消させていきます。









更年期障害の原因

更年期障害とは、女性ホルモンを分泌する卵巣の働きが衰え停止している状態でも、脳下垂体からは性腺刺激ホルモンが分泌されることにより、自律神経の働きや情動まで影響を受け様々な症状が襲ってきます。症状としては、「のぼせ」「ほてり」「冷え」「肩こり・腰痛・背中の痛み」「疲労感」「めまい」「気持ちの低迷」「婦人科系の病気」「排尿の問題」「胃腸の不調」「皮膚病」「手足のしびれ」等があります。

当院の対処法

体の様々なところが痛むというのも更年期障害によく見られる症状ですが、特に肩こり・腰痛・背中の痛みは、特徴的な症状です。これらは、血液の循環が悪くなることが原因ですので、筋肉の緊張を緩め、血液の循環を促すことによって症状を和らげていきます。
※    お話しを伺い症状によっては病院の受診をしていただきます。

 





便秘の原因

排便は大腸が蠕動運動することで排出されるのですが、これは自律神経によってコントロールされています。
腸の運動を促進するのは副交感神経であり、逆に抑制するのは交換神経で、この2つの神経の作用バランスが上手く働くことで適切な排便が行なわれています。
しかし、姿勢の悪さや仕事上での過度にストレスにより、副交感神経の働きが鈍り便秘になりやすくなってしまいます。

当院の対処法
カイロプラクティックは副交感神経を優位にさせる手技ですので、当院では、筋肉の緊張を緩め、骨盤のゆがみや背骨の調整を行うことで、自律神経のバランスを整え便秘を緩和させていきます。









スポーツは野球・サッカー・バスケット・バレー等、種類によって使う筋肉は様々です。これらのスポーツは同じ動きを繰り返すことで、筋肉に負担をかけため痛める原因ともなります。サッカーやバスケットは膝を中心とし、野球では肘や肩を痛めやすく、テニスやゴルフは腰や手首を痛める方が多いです。


当院の対処法
痛みがでたら必要以上に運動をすることを控えるのが一番ですが、当院では好きなスポーツを続けられるよう、運動前後のストレッチやアイシング等を行い、負担を強いた筋肉を調整することで、痛みを緩和させていきます。また、症状にあわせた体操やストレッチなども取り入れていきます。








生理痛の原因

理痛の原因のひとつとされるのが、子宮を収縮させる働きを持つホルモンであるプロスタグランジンの過剰分泌。プロスタグランジンが必要以上に分泌されることにより、子宮の収縮が激しくなって痛みが起こるといわれます。では、プロスタグランジンが過剰に分泌されるのはなぜでしょう? その原因のひとつは冷えによって、血液の循環は悪くなり血液の循環が悪くなると、酸素や栄養素も体中に運ばれなくなり、これにより、身体にはさまざまな不具合が表れます。

当院の対処法
当院では、骨盤矯正や下半身の緊張緩和を中心に全身の血行を良くしていき、ストレッチや体操を指導していきます。また、生理痛は子宮内膜症や子宮筋腫、子宮腺筋症が原因で生理痛が起きている場合もありますので、医師の診察を受けることをすすめることもあります。

 
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