大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院
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テニス肘・マウス肘

テニス肘/マウス肘

テニス肘という言葉を聞いた事がある方も多いと思います。
テニス肘は、正式な症状名を「上腕骨外側上顆炎」と言います。
 

○原因
上腕骨外上顆には手関節と指を伸ばす筋肉(伸筋)が付着しています。テニスのバックハンドや字を書く際にこれらの筋付着に繰り返しの負荷が加わり、炎症、断裂を生じて痛みが生じます。
 

○症状
症状は、肘の内側または外側に痛みがあり、テニスをしたり、物をもつと痛みが生じます。肘関節には安静時痛や運動時痛は多くの場合ありませんが、肘の突出部を押さえると痛いのが特徴です。
 

○マウス肘・スマホ肘
同じ「上腕骨外側上顆炎」でも、PC を使用する際に痛みが生じるものを「マウス肘」と言います。これはその名の通り、長時間同じ姿勢でマウスを動かすために生じるものです。スマートフォンの使い過ぎによる「スマホ肘」も同様です。マウス肘、スマホ肘などの炎症を起こすと、指を伸ばすとき、手首を伸ばすときに、痛みを感じます。
 

○有効なストレッチ
テニス肘やマウス肘に有効なストレッチは、炎症部位である筋肉を動かすストレッチです。
簡単にできますので、試してみて下さい。

①肩の高さにまっすぐ腕を上げます。腕は伸ばしたままです。手のひらを下に向けて、ピンと手首を伸ばします。

②もう片方の手で、手首を持ちます。そしてゆっくりと下へ曲げていきます。曲がるところまで伸ばしてください。肘は伸ばしたままです。

③手首を返して、手のひらを上に向けてください。そのまま、手のひらをゆっくりと反らしていきます。

投稿者 大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
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