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腰痛いろいろ

間欠性跛行とは?~腰部脊柱管狭窄症~

先日、もう80歳をゆうに超えたおじいさんが来院されました。
 

「歩いてしばらくすると、足に痛みやしびれが出るんだよ。
しばらく休むと、また歩けるのだけどね。。」
 

「整形外科では、脊柱管なんちゃらと言われたんだよ。」
 


おじいさんの症状は、腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)による間欠性跛行(かんけつせいはこう)という症状です。
 

「腰部脊柱管狭窄症」とは、腰の部分の脊柱管が狭くなり、脊柱管の中を通っている神経や背骨から出ていく神経の根本が圧迫されることによって、腰痛やしびれなどのさまざまな症状が現れる状態を示します。
 

好発年齢は50歳以降です。
 

おじいさんのように、歩いてしばらくすると痛みが出て、休むとまた歩けることが特徴で、この現象を、「間欠性跛行」といいます。
 

おじいさんには、「腰部脊柱管狭窄症」で狭くなってしまった脊柱管を広げる体操をしてもらっています。そしてガチガチになってしまった腰、足回りの筋肉をストレッチや指圧で緩めています。

「前より痛くなくなったよ!」と喜んでらっしゃいました。



 

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気分で痛みの閾値が変わる?!
よい気分

今日は、「痛い」と感じる仕組みについてのお話です。

体のどこかが「痛い」と感じるのは、神経が脊髄を通って脳までたどり着いて、初めて人は「痛い!!」と感じます。

 

ひとつひとつの神経は、「オン」「オフ」のようにできていて、スイッチが入ると脳が痛いと感じます。

そのスイッチが入るレベルが「痛みの閾値」です。
 

レベル5が閾値の場合には、4.9までの痛みは痛くありません。
レベル9が閾値の場合には、8.9までの痛みは痛くありません。


この痛みの閾値は、実はそのときの精神状態でレベルが5になったり、10になったりします。

 

どんな時に痛みの閾値は変わるのでしょうか?

閾値を上げるきっかけ

-良い気分
-安心する
-なにかに夢中になる
-痛みの原因がわかる
 

痛みの閾値を下げるきっかけ

-イヤな気分
-不眠
-疲労
-痛みの原因が不明


つまり、疲れていたり、ストレスがあったりすると痛みをより強く感じ、楽しかったり、リラックスしているときには痛みをあまり感じないということです。


腰痛に例えれば、
その人が感じる「痛みの強さ」がそのまま「腰の悪さ」ではないということです。

「体が痛いなー」という時こそ、なにか楽しいことやリラックスできることを見つけて実行してみましょう。

今日は、人が感じる痛みの仕組みについてでした。


 

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腰痛は何故いろいろな診断名がつくのか?
 腰痛には、様々な診断名がつくのですが

自分の腰痛は何が原因で痛みがでているのか

なかなか自分で判断することができません。

腰痛の中に腰痛症というものがあるのですが

これは、腰椎の骨や椎間板などに変形がおこり

慢性的に腰が痛い場合にいいます。

いわゆる腰椎症は、こうした背骨の老化に

よるものなんですね。

椎間板ヘルニアは、腰椎症と違い、椎間板の中心にある髄核が飛び出て、神経圧迫をおこし

シビレや痛みを伴います。その症状を坐骨神経痛と呼んだりします。

ですから、坐骨神経痛は病名ではなく症状名となります。

また、腰椎症で悪くなっているところが限定されていれば、椎間板症・椎間関節症といわれる

場合もあり、レントゲンやMRIなどで検査し、椎骨の変形が見られれば、変形性腰椎症と

診断されます。

ほかにも、脊柱菅に狭窄が起きて、間欠跛行が現れたら腰部脊柱菅狭窄症といわれます。

つまり、①症状からのの呼び名、②原因からの呼び名、③画像所見からの呼び名

④病態からの呼び名などが、病名として使われているのですね。

一概に腰痛といっても、様々な身体の症状で腰痛の原因が変わってきますので

行徳整体院には上記症状の方がご来院されますので

是非教えていただければ対応いたします。

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