大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院
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痛み方の特徴

間欠性跛行とは?~腰部脊柱管狭窄症~

先日、もう80歳をゆうに超えたおじいさんが来院されました。
 

「歩いてしばらくすると、足に痛みやしびれが出るんだよ。
しばらく休むと、また歩けるのだけどね。。」
 

「整形外科では、脊柱管なんちゃらと言われたんだよ。」
 


おじいさんの症状は、腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)による間欠性跛行(かんけつせいはこう)という症状です。
 

「腰部脊柱管狭窄症」とは、腰の部分の脊柱管が狭くなり、脊柱管の中を通っている神経や背骨から出ていく神経の根本が圧迫されることによって、腰痛やしびれなどのさまざまな症状が現れる状態を示します。
 

好発年齢は50歳以降です。
 

おじいさんのように、歩いてしばらくすると痛みが出て、休むとまた歩けることが特徴で、この現象を、「間欠性跛行」といいます。
 

おじいさんには、「腰部脊柱管狭窄症」で狭くなってしまった脊柱管を広げる体操をしてもらっています。そしてガチガチになってしまった腰、足回りの筋肉をストレッチや指圧で緩めています。

「前より痛くなくなったよ!」と喜んでらっしゃいました。



 

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痛みの出るタイミング
痛みのある女性

皆さんは、体のどこかが痛いとき、どのようなタイミングで痛いのかを気にかけていますか?

特に整体院に初めてくる患者様の施術時では、痛みの出る場面や要素をお伝えいただくことが、治療のための有効な情報となります。

今日は、どういった種類の痛み方があるのか、改めてご紹介します。


①寒いと痛い「寒冷時痛」

神経痛の場合には、寒いと痛いというケースが多くなります。
この場合には、温めれば痛みが改善される場合が多いです。
 

②起きると痛い「起床時痛」

朝起きるときに痛いのが「起床時痛」です。
寝ている時に筋肉などが固まって動かそうとして痛みます。
車のエンジンをアイドリングさせるように、少し体を温めてから起きるようにすると良いでしょう。
 

③同じ姿勢を続けると痛い「続行痛」
長時間同じ姿勢を続けることで出る痛みが「続行痛」です。
作業の仕方や姿勢を変えるなどして、痛いところを休ませると良くなることが多くなります。
 

④「天候不順痛」
雨の日や湿度の高い日に痛みが出るのが「天候不順痛」です。
 

⑤「安静時痛」
安静にしていても痛いのが「安静時痛」です。
全身性の病気や心因性などからくるものは、安静にしていても痛みがあります。
 

⑥「夜間痛」
痛みで目が覚める、寝れないのが「夜間痛」です。
五十肩や、内臓疾患、変形性股関節症などが考えられます。
夜間痛の痛みがひどい場合には、病院に行くことをお勧めします。


 

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痛み方の特徴
 先日、患者さまで肩甲骨右側に痛みがあり、この痛みがなかなか取れないと

来院されました。

患者さまとお話ししていると、痛みの原因をインターネットで色々調べたが

色んな情報がありすぎて、恐くなって来院したとの事。

結局は仕事の負荷(デスクワーク)による痛みで、施術後は痛みもなくなり

スッキリして帰宅されました。

ひと口に言っても痛み方はさまざまで、人によって痛みの強さも痛みのでる

状況もちがいますよね。

そこで、痛み方の特徴を大きく4つに分けますと

①運動時痛(動くと痛い)
これは、動いたときに痛みが生じるもので、ある特定の動作の場合もあれば
体を動かすだけで痛みが起こるときもある痛み。

②自発痛(じっとしていても痛い)
何もせず、じっとしていても痛みがおこるもので、この場合痛みの強さも
重要になり、我慢できないほどの痛みは緊急をようすることもあります。

③放散痛(別のところまで痛みが響く)
動いたり、ある一定の動作をすると、痛みが他のところに響く痛みで
どこへ痛みが走るのかも診断の際は重要になってくる痛み。

④関連痛(離れたところに痛みを感じる)
痛みのある場所以外に痛みを感じる痛みで、放散痛のような動作に関係なく
痛みのある場所と連動するように痛む。

このように、動いたときに痛みが強くなるのか、寝ていても痛みがあるのかが

大きなポイントになります。

特に、自発痛の場合は、内臓疾患や腫瘍他などを考える必要がありますので

速やかに病院で検査して下さい。

他の痛みは姿勢の悪さや、仕事の疲れ、心因性などで筋緊張が

大きく関与している場合が多く

または、坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・すべり症・脊柱菅狭窄症など

背骨に関与する痛みがほとんどです。

ですから、痛み方がどのようにでているかタイプを調べることで

大体の症状が分かってきますよ。



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