大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院
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四十肩・五十肩

痛みの出るタイミング
痛みのある女性

皆さんは、体のどこかが痛いとき、どのようなタイミングで痛いのかを気にかけていますか?

特に整体院に初めてくる患者様の施術時では、痛みの出る場面や要素をお伝えいただくことが、治療のための有効な情報となります。

今日は、どういった種類の痛み方があるのか、改めてご紹介します。


①寒いと痛い「寒冷時痛」

神経痛の場合には、寒いと痛いというケースが多くなります。
この場合には、温めれば痛みが改善される場合が多いです。
 

②起きると痛い「起床時痛」

朝起きるときに痛いのが「起床時痛」です。
寝ている時に筋肉などが固まって動かそうとして痛みます。
車のエンジンをアイドリングさせるように、少し体を温めてから起きるようにすると良いでしょう。
 

③同じ姿勢を続けると痛い「続行痛」
長時間同じ姿勢を続けることで出る痛みが「続行痛」です。
作業の仕方や姿勢を変えるなどして、痛いところを休ませると良くなることが多くなります。
 

④「天候不順痛」
雨の日や湿度の高い日に痛みが出るのが「天候不順痛」です。
 

⑤「安静時痛」
安静にしていても痛いのが「安静時痛」です。
全身性の病気や心因性などからくるものは、安静にしていても痛みがあります。
 

⑥「夜間痛」
痛みで目が覚める、寝れないのが「夜間痛」です。
五十肩や、内臓疾患、変形性股関節症などが考えられます。
夜間痛の痛みがひどい場合には、病院に行くことをお勧めします。


 

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四十肩・五十肩に関わる筋肉
行徳整体院には、四十肩・五十肩の患者さまが、多くご来院されるのですが
 
では何故、四十肩・五十肩になってしまうのか?

正直、原因は分かっておりません。

当然、姿勢の悪さであったり、腕の使いすぎ、逆に使わな過ぎであったり

本当に様々な原因で四十肩・五十肩を発症してしまいます。

今回は四十肩・五十肩になる原因の主な筋を説明しますね。


①僧帽筋 (背中を覆う基幹筋肉)
僧帽筋は広背筋と並んで背中を覆う重要な筋肉になります。
広背筋が背中の下半分を覆うとしたら、僧帽筋は正に上半分。
腰上から両肩~そして頚椎部へと非常に広い範囲に渡って走る筋肉です。
その役割は「上部/中部/下部」と三つに分かれており
それぞれ筋繊維の流れが異なっています。
特に肩こりに関わってくるといわれているのが上部と中部で
肩の動きと首の動きに大きく関わっています。

②三角筋(肩関節の要:ローテーターカフを包む)

肩関節の要と呼ばれる非常に重要な筋肉です。
僧帽筋と同じく「後部/中部/前部」と3つの部位に分類されており
それぞれが非常に重要な役割を果たしています。
特に肩こりに関わるといわれているのは、「中部」の三角筋であり
肩の外転作用に大きく関わっています


③棘上筋(肩関節の安定)
肩甲骨の肩甲棘の上側に走る筋肉で、その役割は「肩関節の安定」にあります。
肩甲骨から上腕骨へとしっかりつ結ばれており
三角筋やその他の外転作用を司る筋肉に一方的に肩関節が
振り回されないように安定させているのがこの棘上筋なのです。
この筋肉が機能不全を起こしてしまった場合には
肩関節が正常な稼動を行えず、靭帯/腱を痛めてしまう
きっかけになる可能性がとても高いです


④大菱形筋
(肩甲骨を動かす筋肉)
懸垂の運動を行う際に最も活躍する筋肉がこの大菱形筋となります。
肩甲骨をググッと脊椎に向けて引き寄せる運動を行う筋肉です。
筋付着部位は健康骨の内縁上部となっており、胸椎へと伸びています。

⑤小菱形筋(大菱形筋の補助筋)
小菱形筋は、大菱形筋をサポートする働きをもっています。
その筋付着部位も大菱形筋の真上です。
サポート役の筋肉ですので、その役割はやはり
「肩甲骨の引き寄せ(中央へ)」になります。


これらが、四十肩・五十肩に関連する主な筋肉ですが

他にもまだまだ、肩に悪さをする筋肉はあります。

これらを見ても、腕が痛いと言っても、腕だけの筋肉だけではなく

肩甲骨周りの筋肉や他、胸周りの筋群も関与してくるので

その筋群もしっかり緩めることが必要になってきます。





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肩こり類似疾患
肩こりに似た症状に五十肩があります。

症状は、こりではなく痛みと関節の動きの低下です。

これは関節を覆う関節胞(関節を覆っている袋)と関節が

くっついて固まってしまう為です。

炎症を伴うので痛みがでる訳です。

初期の頃は痛みが強く出ます。

この時期を急性期と呼びますが

急性期は動かさず、安静第一です。

半年程経つと炎症が治まってきて

痛みは軽くなりますが

関節の固まりは、より強くなってきます。

この時期を慢性期と呼びます。

慢性期に入ったら、安静にしていると

逆に関節が固まるのを助長してしまい

治りが遅くなってしまいます。

ですから、慢性期に入ったら

肩関節を動かしてあげるのが

五十肩を治す早道です。

どの様に動かせばよいか?

五十肩治療の代表的な体操

コドマン体操をご紹介しましょう。

まず、痛くない方の手を椅子の上に置き

痛い方の手に1kg程度の重りを持ちます。

鉄アレーがあればベストでしょう。

そして椅子に手をついて

痛い方の手をブラブラと動かしてあげれば良い訳です。

腕の筋力は使わず重りに任せて振り子の様にブラブラと

前後に動かしたり、左右に動かしたり、回したりしてみましょう。

あらゆる方向に動かすのがコツです。

肩関節の固まりを引き剥がすようなイメージですね。

コドマン体操は五十肩の予防にもなりますので

是非ともお試し下さい。

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四十肩・五十肩

この病気は、肩関節周囲炎といいます。

その名の通り、肩関節周辺の組織に炎症をおこし

肩が上がらなくなったり、背中に腕が回せなくなります。


始めのうちは、肩関節の痛みが中心の「急性期」で

半年ほどで痛みが軽くなることが多いのですが

その後、肩関節の動きが悪くなる「拘縮」「癒着」

が起こります。この状態が「慢性期」です。

「拘縮」とは、肩周辺の筋肉が固まってしまい

動きを制限してしまい、「癒着」その名の通り

炎症が治まった肩関節が癒着してしまうため

動きを制限してしまいます。

この病気は、1~2年で自然に治ることが多いのですが

腕を上げることが出来ないと日常生活にも影響します。


ですから、「急性期」のうちは安静が第一ですが

痛みが軽減してきたら、多少痛みがともなっても

関節を動かす体操を行なったり、患部を温めて

拘縮を防いで下さい。

あまり身体をいたわり過ぎると、本当に動かなくなりますから

簡単な体操を毎日コツコツ行なえば、必ず腕の稼動域は

とり戻せますよ。

どうにもならない時は、行徳整体院は直行!!

 

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