大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院
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体の地図帳

ホルモン

体内にはホルモンと呼ばれる


情報伝達物質があります。

ホルモンは内分泌器官から

血液の中に分泌され

血流を通じて

体の中を巡り

任意の器官に情報を伝達し

その器官に必要な仕事をさせます。

ホルモンによる情報は

血液を通して伝達されるので液性情報と呼ばれます。

対して神経による情報は

電気信号です。

これらの情報は前者を血管系

後者を神経系と呼び

別ルートによる情報伝達になりますが

両者は互いに影響しあって

体の働きのバランスを保つように働いています。

さて、ホルモンを分泌する内分泌器官の

総司令部は脳の下垂体で

他の内分泌器官の活動をコントロールしています。

甲状腺は新陳代謝を促すホルモンを分泌。

副腎皮質は心身のストレスに抵抗するホルモンを分泌。

膵臓の膵島は糖の代謝を左右する

インスリンやグルカゴンなどを分泌したり

その他様々なホルモンが

体の正常な営みを調整する為に

コントロールされ分泌されています。

下垂体が本社だとすると

その他の内分泌器官は支社で

ホルモンは本社から支社に送る令状

そして支社から各家庭に送られる情報紙

といったところでしょうか。

この様にホルモンは

生命維持の為の自動コントロールに一役買ってるわけですね。


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抗生物質
 

抗生物質について

薬を処方してもらう時など

よく耳にしますが

抗生物質とは

そもそも何でしょうか?

答えは細菌(写真左)を殺す薬です。

厳密には抗生物質にもいくつか種類があるのですが

ここでは最も一般的な抗菌薬という事で話を進めます。

前述の様に抗生物質は細菌を殺す事が出来るのですが

具体的には細菌の細胞膜を破壊します。

細菌も単一の細胞ですから細胞膜をもっていますし

細胞膜を壊されると死んでしまうのです。

一方、ウイルス(写真右)は細菌よりずっと小さく

細胞膜を持っていません。

元から細胞膜が無いわけですから

細胞膜を破壊する抗生物質で

ウイルスを殺すことは出来ないのですね。

所で細胞というのは生物の最小単位です。

ですから単細胞の細菌もれっきとした生物です。

しかしそれよりも小さく単純な構造(タンパク質と遺伝子)のウイルスは

生物のカテゴリーにすら入りません。

ではどうやってウイルスは生き延びていくのでしょうか?

その手段として生物の細胞の中に入り込み

細胞を利用して増殖します。

ウイルスに侵された細胞は異常をきたし

生物は病気になるのですね。

この厄介極まりないウイルスを直接殺せる薬は

残念ながら今のところ地球上には存在しません。

もし作ることが出来たらきっとノーベル賞モノですね!


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花粉症

今年もそろそろ杉花粉が飛ぶ季節

花粉症の方には辛い季節ですよね。

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、それから頭が重いなど。

風邪の症状と似ている部分がありますよね。

共通点としては免疫細胞の

防衛システムが作動しているという事。

これは免疫細胞が外敵を退治しようとする働きなのですが

風邪の場合、その標的はウイルスであり

ウイルスは体にとって有害です。

ですから風邪の場合は免疫細胞の防衛システムは

正しく作動しているわけです。

花粉はどうでしょうか?

実は花粉は体にとってほとんど無害です。

無害の花粉を有害な外敵であると

免疫細胞が勘違いをして攻撃を仕掛けている状態。

防衛システムの誤作動ですね。

これが花粉症です。

所で免疫細胞の防衛システムが作動する前段階として

免疫細胞が外敵の顔を覚える作業をします。

一度顔を覚えた外敵と次に遭遇した時に

免疫細胞は外敵を攻撃し始めます。

花粉症でない方の免疫細胞は

まだ花粉の顔を覚えていないという事ですね。

花粉を外敵であると認識し易かったり、しにくかったり

その辺りは個人差があるようです。

また花粉を吸い込む量が多いと

免疫細胞が花粉の顔を覚えるリスクが高まりますから

現段階で花粉症でない方も

外出時はマスクの着用をオススメします。


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食べても太らない人
食べすぎ、飲みすぎによる体重増加が気になりますが

「食欲の秋」を心置きなく満喫するために、定期的に運動に励みたいものだが

仕事で疲れなかなか腰が重くて…という人も多いと思います。

たまに、いくら食べても太らないという体質の持ち主に出会うことがあります。

好きなものを好きなだけ食べても体型が維持できるなんて

油断するとすぐお腹まわりがだぶつく私にとっては、夢のような話です。

こうした体質というのは、何によって決まるんでしょうね? 

やはりまず考えられるのは、筋肉の量でしょうね。

筋肉が多い人はそれだけ基礎代謝が高いことになり

人間が1日に消費するエネルギーというのは、じつはほとんどが

基礎代謝によるものとされていますから、これはかなり大きな要素です。

また、同様に汗かきな人も基礎代謝が高いといえますが

これは必ずしも筋肉量の多い人と一致はしません。

発汗量というのは、甲状腺ホルモンの性質や平均体温の高さなど

様々な要因で規定されていますので、こうした体質は遺伝によるところも大きいかもしれません。

スマートな体型を維持している人というのは、ホルモンが健全に活動している状態で

メタボリック症候群に属する人は、複数の生活習慣病が相互に作用し合って

悪循環を生んでいるとも考えられます。

ちなみに、きちんと食事を摂っているのに痩せすぎな人(太れない人)については

重大な病気を疑うこともあります。

たとえば、がん細胞はエネルギー消費が激しいので、ちゃんと食べているのに太らない場合

症状が表れにくい膵がんなどを疑います。

とくに、生まれつきではなく後天的に太らない体質になった人は

一度人間ドックで検査を受けることも考えてみてはいかがでしょか。

がん以外にもホルモン障害などいくつか原因が考えられますので・・・。

太る・太らないといった体質の問題は、美容面だけでなく健康面の

サインにつながっている可能性もありますので

やはり、暴飲暴食はやめ適度な運動で筋肉量を増やし

一番はストレスを溜め込まないことですね。


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ストレス(ちょっと詳しく!!)

副腎は、数多くのホルモンを分泌する内分泌器です。

腎臓の隣にあることから、この名前が付けられましたが腎臓と直接の関係は

ありません。

副腎は大きく2層になっていて、外側を副腎皮質、内側を副腎髄質と呼びます。

副腎皮質からステロイドホルモンが多種分泌され、まとめて副腎皮質ホルモンと呼は

れています。

副腎皮質ホルモンは、糖の蓄積と利用を制御するもの、体内の電解質のバランスを調整

するもの、性ホルモンの3つに大別することができます。

副腎髄質からは、アドレナリンやノルアドレナリンが分泌され、体のストレス反応な

どの調整を行なっています。

人間の体は、ストレスを受けると古来よりの「戦うか逃げるか」という選択に備えます。

そのため、副腎髄質からのアドレナリンの分泌による血糖値上昇、呼吸数増加などを

引き起こし、同時に交感神経の興奮による心拍数の増加、血圧上昇などが始まります。

そのため、ストレスが続くと心身へかなりの負担になります。

ストレスの際に副腎でつくられるホルモンは、ビタミンCを多く消費するので

ビタミン不足にもなりますので、果物などでしっかりビタミン補給して下さい。


 

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