大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院
HOME>健康ブログ

新陳代謝

風邪を引きやすい人の特徴

最近、患者さまで風邪を引かれている方が多くなってきました。

風邪をよく引く人、全く引かない人など様々ですが

では何故風邪を引いてしまうのでしょう。

原因の1つとしてリンパ球の減少が考えられます。

風邪を引かない人のリンパ球が50%に対して

風邪を引く人は30%しかリンパ球がないそうです。

リンパ球とはどの様な役割をはたしているかと言うと

身体をくまなく巡り、体内に入った細菌やウイルスを退治し

病気の予防やケガの治療に働いてくれます。

ですから、リンパ球が減少すれば、病気になりやすいと

言うことになります。

それでは本題にはいりますよ!

どうしたらリンパ球を増やすことができるのか?

①規則正しい生活をすることで、自律神経を安定させる。
(早寝・早起き等)

②体を温め、新陳代謝UPさせる。

③リンパ球を増やし易い食べ物を摂取する
(さつまいも・にんにく・生姜・大豆<味噌汁>にんじん等>

④ストレスを溜めない
(交感神経緊張するとリンパ球が減少します)

風邪を引きやすい方は是非お試しあれ!!


=====================
東西線 行徳駅から徒歩2分
南行徳 妙典 原木中山 江戸川区からも来院
行徳整体院
============================
千葉県市川市行徳の整体・カイロプラクティック【行徳整体院】です
肩こり 腰痛 ぎっくり腰 寝違え 手足のしびれ 冷え性 O脚
骨盤矯正 坐骨神経痛 頭痛などでお悩みの方は【行徳整体院】へ



投稿者 大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
フィードバック制御

最初にちょっと体の話から

逸れますが


フィードバック制御について

お話したいと思います。

フィードバック制御とは

まず、ある目的を持って出力し

それに対しての結果をセンサーでキャッチして

その結果を元に目的に沿うように制御して

次の出力を決めるというもの。

以降その繰り返しになります。

エアコンを例にとってみましょう。

室温30度の部屋で

25度に温度設定をしてエアコンを動かしたとします。

室温を25度にするということが目的になりますね。

まず冷たい風を出します。

これが出力ですね。

今、室温が何度になっているかを

センサーがキャッチして26度だったとします。

これが結果ですね。

温度設定は25度ですから

もう少しで25度になります。

ですからちょっと風量を弱めます。

これが結果を元に目的に沿うように制御している。

という事です。

実は体の中でもこのフィードバック制御が行なわれています。

下垂体と甲状腺を例にしてみましょう。

目的は新陳代謝を適正に保つ為に

甲状腺ホルモンの血中濃度を適正に保つという事です。

下垂体がTSH(甲状腺に甲状腺ホルモンを分泌させるホルモン)を分泌して

甲状腺に甲状腺ホルモン(新陳代謝をアップさせるホルモン)を出すよう促し

甲状腺ホルモンが分泌されます。

これが出力ですね。

次に下垂体は甲状腺ホルモンの血中濃度をチェックします。

出力に対しての結果をモニターしてる訳です。

甲状腺ホルモンの血中濃度が高くなりすぎていたら

下垂体はTSHの分泌を抑え

甲状腺ホルモンは甲状腺ホルモンの分泌を抑えます。

これが結果を元に目的に沿うように制御している。

という事になります。

この様にフィードバック制御は

自動操縦で体のいたるところで行なわれ

私達は健康な状態を保っていられるのですね。

本当に体というものは精密機械以上によく出来ていますね。


=====================
東西線 行徳駅から徒歩2分
南行徳 妙典 原木中山 江戸川区からも来院
行徳整体院
============================
千葉県市川市行徳の整体・カイロプラクティック【行徳整体院】です
肩こり 腰痛 ぎっくり腰 寝違え 手足のしびれ 冷え性 O脚
骨盤矯正 坐骨神経痛 頭痛などでお悩みの方は【行徳整体院】へ
投稿者 大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
橋本病
前回

人間が早送りになってしまう

バセドウ病のお話をしましたので

今回は人間がスローモーションになってしまう

橋本病のお話しを致します。

橋本病は別名を慢性甲状腺炎といい

甲状腺が慢性的に炎症を起こす病気です。

それにより甲状腺が機能低下を起こします。

これは甲状腺ホルモンの分泌量が低下するということです。

甲状腺ホルモンは全身の新陳代謝を促す働きをしますから

分泌量が低下するということは

全身の新陳代謝が低下するという事ですね。

結果、各器官の働きは鈍くなり

心身ともにスローモーションになってゆきます。

その為、疲れやすくなったり

異常に寒がりになったり

特徴的な、まぶたや額のむくみが起き

まゆげの外側半分が脱落したりといった症状が出ます。

炎症による甲状腺機能は変動が激しいため

定期的に経過観察しながら

甲状腺の機能低下(血中の甲状腺ホルモンの濃度低下)

が見られたときに

甲状腺ホルモン剤の補充

という治療法になるようです。

QOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)

の低下防止の為にも

適切な治療を受けることが大切ですね。


=====================
東西線 行徳駅から徒歩2分
南行徳 妙典 原木中山 江戸川区からも来院
行徳整体院
============================
千葉県市川市行徳の整体・カイロプラクティック【行徳整体院】です
肩こり 腰痛 ぎっくり腰 寝違え 手足のしびれ 冷え性 O脚
骨盤矯正 坐骨神経痛 頭痛などでお悩みの方は【行徳整体院】へ

投稿者 大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
バセドウ病

ホルモンの分泌異常

に起因する病気に


バセドウ病があります。

甲状腺は全身の

新陳代謝を高める

甲状腺ホルモンを分泌しますが

バセドウ病はこの甲状腺ホルモンの分泌が

過剰になる病気です。

通常、下垂体から甲状腺刺激ホルモンのTSHが分泌され

甲状腺刺激ホルモン受容体のTSHレセプターが

TSHを受け取ると甲状腺ホルモンが分泌されます。

例えるとTSHは甲状腺に

甲状腺ホルモンを分泌させる為

下垂体から送られた令状。

TSHレセプターは甲状腺のポストです。

甲状腺のポストに下垂体からの令状が投函されると

甲状腺は甲状腺ホルモンを分泌させ

全身の新陳代謝を促します。

さて、この甲状腺のポスト(TSHレセプター)に対して

自己抗体が出来て刺激すると

まちがって甲状腺ホルモンが分泌されてしまい

過剰分泌となります。

下垂体から送られる令状(TSH)以外の令状(自己抗体)が

甲状腺のポストに投函されてしまうという事ですね。

結果、甲状腺は甲状腺ホルモンをじゃんじゃん分泌します。

すると全身の新陳代謝が加速され

体の各器官はフル稼働の状態になり

精神的にも身体的にも早送りの状態になります。

それにより心身ともに疲れやすくなり

新陳代謝が異常に上がっているので

食べても太りにくく

異常に暑がりになり

特徴的な眼球突出や

手の震えなどの症状が見られます。

どこか更年期障害と似ている為

鑑別が重要ですね。

治療は、甲状腺ホルモンの濃度を正常に保つ為の

薬物療法や

甲状腺の一部を切除する手術療法などがあります。

いずれにせよ適切な治療によって

予後は良好(治療後再発しにくい)ですので

早めの検査が大事ですね。


=====================
東西線 行徳駅から徒歩2分
南行徳 妙典 原木中山 江戸川区からも来院
行徳整体院
============================
千葉県市川市行徳の整体・カイロプラクティック【行徳整体院】です
肩こり 腰痛 ぎっくり腰 寝違え 手足のしびれ 冷え性 O脚
骨盤矯正 坐骨神経痛 頭痛などでお悩みの方は【行徳整体院】へ
投稿者 大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
口内炎

新陳代謝による細胞の修復の

分かりやすい例として潰瘍性の口内炎があります。

これは口の中を噛んだりして

粘膜を傷つけた後に出来る凹み状の口内炎のことです。

潰瘍という言葉は医学的には

細胞が欠損した状態をいいます。

簡単にいえば凹んだり穴の開いた状態です。

例えば胃潰瘍は胃の粘膜が凹んだり、穴が開いてる状態ですよね。

話しを口内炎に戻します。

口の中の粘膜を傷つけてしまうと

口の中の常在菌によって粘膜が感染してしまいます。

感染した粘膜細胞は新陳代謝によって解体されます。

解体された細胞はその後、血流によって運び去られ

あの白くて痛い凹みの出来上がりです。

これが潰瘍性の口内炎ですね。

さて、その後は解体跡地に新しい粘膜細胞の建築が始まります。

白っぽい凹みが除除に

粘膜のピンク色に変わっていくのが分かるでしょう。

粘膜が完全に修復されるとめでたく完治という事になります。

潰瘍性の口内炎を軽度に抑えるためには

口の中の粘膜を傷つけてしまった時に

口内炎になる前に、なるべく早い段階で

傷付いた粘膜が常在菌に感染しない様にする事が重要です。

そうする為にはイソジン等でうがいをして

口内の常在菌を減らすことが有効です。

また、イソジン等の消毒液は傷口に刺激を与え

傷口を更に傷つけてしまうリスクがあるので

仕上げに水でうがいをしましょう。

洗濯機に例えると、すすぎですね。


=====================
東西線 行徳駅から徒歩2分
南行徳 妙典 原木中山 江戸川区からも来院
行徳整体院
============================
千葉県市川市行徳の整体・カイロプラクティック【行徳整体院】です
肩こり 腰痛 ぎっくり腰 寝違え 手足のしびれ 冷え性 O脚
骨盤矯正 坐骨神経痛 頭痛などでお悩みの方は【行徳整体院】へ

投稿者 大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
お問い合わせ