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ひざを動かすと痛い「変形性ひざ関節症」


ひざの痛みを訴える場合の多くは、動かすと痛い「可動時痛」です。

①歩くと痛む
②走ると痛む
③座ると痛む
④階段を上がると痛む
⑤階段を下りると痛む

といった場合があげられます。

次に朝起きるときなど行動を起こすときに痛む「起動時痛」

さらに静かにしていても痛む「安静時痛」などがあります。

患者さんの痛みの多くは、動くと痛い「可動痛」です。

その多くは、「変形性ひざ関節症」と診断されます。
 

変形性ひざ関節症とは?

変形性膝関節症は、日常のひざの曲げ伸ばしや歩行などでひざの軟骨がすり減り、関節の組織に炎症を起こして痛みが生じる病気です。

加齢からくる場合、運動不足による筋力の低下からくる場合や体質的な場合のほか、ひざを酷使する人にもみられます。



ひざ関節症になりやすい人は?

中高年の人
スポーツ選手
立ち仕事の多い人
肥満の人
運動不足の人
靭帯断裂などの外傷を経験した人

*ひざの酷使と筋力の低下が主な原因です。



どうしたらいい?

太ももの表面にある大腿四頭筋が衰えると、関節を支える力が弱くなって軟骨がすり減ります。
そのため、大腿四頭筋を鍛えれば、予防はもちろん、痛みを軽くしたり、ひざを伸ばす動作をスムーズにします。

また股関節の筋肉をほぐすストレッチや鍛えるトレーニングも、関節を柔軟にして歩行をラクにするためには有効です。

ただし痛みが強い場合や、運動をした結果、痛みが強くなるような場合は運動を控えます。
 

 
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投稿者 大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院 (2017年8月31日 14:19) | PermaLink

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