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間欠性跛行とは?~腰部脊柱管狭窄症~

先日、もう80歳をゆうに超えたおじいさんが来院されました。
 

「歩いてしばらくすると、足に痛みやしびれが出るんだよ。
しばらく休むと、また歩けるのだけどね。。」
 

「整形外科では、脊柱管なんちゃらと言われたんだよ。」
 


おじいさんの症状は、腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)による間欠性跛行(かんけつせいはこう)という症状です。
 

「腰部脊柱管狭窄症」とは、腰の部分の脊柱管が狭くなり、脊柱管の中を通っている神経や背骨から出ていく神経の根本が圧迫されることによって、腰痛やしびれなどのさまざまな症状が現れる状態を示します。
 

好発年齢は50歳以降です。
 

おじいさんのように、歩いてしばらくすると痛みが出て、休むとまた歩けることが特徴で、この現象を、「間欠性跛行」といいます。
 

おじいさんには、「腰部脊柱管狭窄症」で狭くなってしまった脊柱管を広げる体操をしてもらっています。そしてガチガチになってしまった腰、足回りの筋肉をストレッチや指圧で緩めています。

「前より痛くなくなったよ!」と喜んでらっしゃいました。



 

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投稿者 大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院 (2016年11月11日 14:21) | PermaLink

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