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内臓疾患による肩こり

内臓疾患からくる肩こりの場合に、肩こり以外の症状も色々現れてきます。
いったい、どのような症状が出るのでしょうか。
そして、どんな疾患が肩こりを引き起こすか説明しますね。
 

見分け方のポイントとしては、運動や入浴、整体での施術といった対処法を行うことで肩こりが軽減されるかどうかです。
 

姿勢の悪さから起こる一般的な肩こりの場合、こういった対処法をくり返し行えば肩こりは軽減していきます。

こういった対処法を続けているにも関わらず全く改善が見られなかったり、状態が悪化するような場合は一度内科や整形外科を受診し、今起こっている肩こりがなんらかの病気によるものでないかを診てもらうことをおすすめします。
 


~肩こりを併発することがある内臓疾患~

「心臓病」
狭心症や心筋梗塞では、肩付近に痛みやだるさを感じることがあります。
特に左側の肩や背中、胸付近に痛みが見られます。
 

「肝臓障害」

肝炎などの肝臓障害があると、肝臓の上の横隔膜が刺激され肩の動きに影響が出ます。右の首部分から肩の後ろにかけての痛みも見られます。
 

「胃腸障害」

下痢や便秘など胃に不調があるときも肩こりや肩甲骨の間の痛みが見られることがあります。
 

「肺の病気」
肺結核や肺膜炎になると、咳やだるさ、微熱などの症状が起こりますが、初期症状として肩や背中にこりだるさが出ることがあります。



たかが肩こりと放置せず、不安な場合は一度医療機関を受診し相談してみましょう。

 

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投稿者 大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院 (2016年9月15日 13:46) | PermaLink

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