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骨盤矯正~骨盤の構成とゆがみ~

今日は骨盤を構成する骨とどの部分が実際にゆがみやすいかについてです。

骨盤はどんな骨で構成されているの?
 

骨盤を形づくるチョウチョのような部分は、「寛骨」と呼びます。
 

「寛骨」は、

「腸骨」+「恥骨」+「坐骨」

からできています。
 

右と左の「寛骨」をつなげている部分が上下にあります。
 

上にあるのは、「仙骨」です。
「寛骨」と「仙骨」の間に「仙腸関節」があります。
 

下の部分は、「恥骨結合」でつながっています。


骨盤のどこがゆがむの?
 

よく「骨盤のゆがみ」と表現されるものは、「仙腸関節」のずれを示します。

また、産後にゆがみやすいのは、「恥骨結合」です。

両方とも、右と左の「寛骨」をつなげている部分ですので、「仙腸関節」や「恥骨結合」がゆがむと、骨盤のバランスに左右差が出たりします。
 

バランスの崩れてしまった骨盤は、なかなか自分では矯正が難しいです。

当院では、骨盤のゆがみを確認し、必要に応じて骨盤矯正をしています。


 

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投稿者 大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院 (2016年5月 2日 17:27) | PermaLink

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