大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院
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血流が良いと何がいいの?

今日は、血液の流れ、血流についてです。
 

血流は何をしているの?

血流は私たちの体を構成する細胞にとって「ライフライン」です。

カラダの約60兆もある一つひとつの細胞に栄養と酸素を運んでいます。
細胞の排泄物を体の外に出します。
病原体などの異物をやっつける免疫細胞を運びます。
 

血流をコントロールしているのは?

血管の動きは、自律神経がコントロールしています。
 

交感神経は、血管を収縮します。 (血流が早くなる)
副交感神経は、血管を緩めます。 (血流が多くなる)
 

これがリズミカルに繰り返され、血流がスムーズになります。
 

自律神経のバランスが崩れるとどうなるの?

どちらかが「過剰」になってしまうと、血流は悪くなります。

交感神経が過剰なとき 
-> 血管の収縮が進み過ぎて、体に充分な血液がめぐらなくなります。また血管の壁が傷つきます。

副交感神経が過剰なとき
->血管が弛緩しすぎて、血液の流れが滞ります。

自律神経のバランスが崩れ、血流が悪くなると、細胞の機能が低下し、免疫力も低下します。



整体を受けるとどうなるの?

硬直した筋肉を緩め、関節を調節するため、血流が良くなります
副交感神経を優位にするため、自律神経のバランスが整います。
その結果、細胞に栄養と酸素が行き渡り、免疫力も上がります。

投稿者 大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院 (2016年4月25日 14:05) | PermaLink

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