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気分で痛みの閾値が変わる?!

今日は、「痛い」と感じる仕組みについてのお話です。

体のどこかが「痛い」と感じるのは、神経が脊髄を通って脳までたどり着いて、初めて人は「痛い!!」と感じます。

 

ひとつひとつの神経は、「オン」「オフ」のようにできていて、スイッチが入ると脳が痛いと感じます。

そのスイッチが入るレベルが「痛みの閾値」です。
 

レベル5が閾値の場合には、4.9までの痛みは痛くありません。
レベル9が閾値の場合には、8.9までの痛みは痛くありません。


この痛みの閾値は、実はそのときの精神状態でレベルが5になったり、10になったりします。

 

どんな時に痛みの閾値は変わるのでしょうか?

閾値を上げるきっかけ

-良い気分
-安心する
-なにかに夢中になる
-痛みの原因がわかる
 

痛みの閾値を下げるきっかけ

-イヤな気分
-不眠
-疲労
-痛みの原因が不明


つまり、疲れていたり、ストレスがあったりすると痛みをより強く感じ、楽しかったり、リラックスしているときには痛みをあまり感じないということです。


腰痛に例えれば、
その人が感じる「痛みの強さ」がそのまま「腰の悪さ」ではないということです。

「体が痛いなー」という時こそ、なにか楽しいことやリラックスできることを見つけて実行してみましょう。

今日は、人が感じる痛みの仕組みについてでした。


 

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投稿者 大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院 (2016年4月15日 16:28) | PermaLink

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