大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院
HOME>健康ブログ

健康ブログ

運動時の動作

皆さんは、運動をするときにそれがどんな動きなのか気にしたことはありますか?


例えば、肩の周囲は人体の中で最も弱い場所です。
懸垂ではバーをつかんでぶら下がり、顎がバーの上に出るまで身体を引き上げますが、子供のころは、肩周りの筋肉が発達していないので、多くの子供は一回も懸垂をできません。

したがって、子供たち用には斜め懸垂などで筋力測定をする方法が取られています。

肩周りの筋肉の筋力や筋持続力が発達することで、身体の概観や姿勢がよくなるだけでなく、スポーツにおいても動きの効率が上がり、パフォーマンスによい影響を与えます。

トレーニング・プログラムを立てるためには各筋肉の機能を断片的にではなく、総合的に理解しておく必要があります。

 

◇動作分析◇

運動、スポーツの技術を分析するときには、その運動を各局面に分解します。
 

■ スタンス期

その技術を発揮するために、楽でバランスの取れた体勢を取ります。

■ 準備期

固有の筋肉が伸張され、次の期で収縮する際に、より多くの力や勢いが生み出されます。

■ 運動期

その技術の実際の動作の部分です。


筋力は適切に整えましょう。



 

=====================
東西線 行徳駅から徒歩2分
南行徳 妙典 原木中山 江戸川区からも来院
行徳整体院
============================
千葉県市川市行徳の整体・カイロプラクティック【行徳整体院】です
肩こり 腰痛 ぎっくり腰 寝違え 手足のしびれ 冷え性 O脚

骨盤矯正 坐骨神経痛 頭痛などでお悩みの方は【行徳整体院】へ

 

 

 

 


 

投稿者 大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院 (2015年8月15日 14:33) | PermaLink

コメントする


 




TrackbackURL : 

お問い合わせ 047-396-6497