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肘関節の構造

今日は肘のお話です。

一体どんな構造をしているのでしょうか??


○肘関節はどういう構造をしているの?


ヒトの肘関節は、二の腕(=上腕)の骨と、肘から手首まで(=前腕)の骨との間にあり、「曲げる(屈曲)」と「伸展(伸ばす)」という一軸性の動きをする関節です。

ちょうつがいの開閉する様子に似ているので「蝶番関節」と呼びます。

ただ、前腕には骨が二本あり、親指側にある骨を橈骨(とうこつ)、小指側にある骨を尺骨(しゃっこつ)といいます。このうち、実際に上腕骨と連結して蝶番関節を作っているのは「尺骨」の方。

その証拠に、肘を曲げたときに一番尖っている先っちょ「肘頭(ちゅうとう)」の骨を触りながら手首側へたどって行くと、小指側にたどり着くと思います。尺骨は肘側が出っ張って肘頭を形成し、上腕骨のくぼみにはまり込むような形で蝶番関節を形成しています。

では橈骨は何のためにあるかというと、前腕をくるりとねじって「手のひらを返す」動きをするために存在しています。

橈骨は肘関節の部分で尺骨と連結し、尺骨の周りをくるりと回転するような「車軸関節」を構成しているのです。このように3つの骨で成り立っている肘関節も、他の関節と同様に、その周囲の靭帯や腱や筋肉でその安定性が保たれています。脚の関節のように常に体重がかかってしまうような関節ではないので、そこまで外力に対して頑丈にできているわけではありません。

にも関わらず、肘関節ってテニスやゴルフ、野球などのスポーツで酷使される部分なんですよね。したがって、いわゆるテニス肘、ゴルフ肘、野球肘といった整形外科系の異常が引き起こされることが多いのです。




 

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投稿者 大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院 (2015年7月16日 15:16) | PermaLink

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