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股関節のスムーズな動きには?-股関節外旋筋群

股関節外旋筋群は、お尻の深層部にあり、股関節のスムーズな動き・安定を支えます。

硬くなると股関節がスムーズに動かなくなるため、怪我に繋がりやすいです。また、腰痛やO脚・坐骨神経痛・膝関節痛などの原因になることもあります。

6つの筋肉があるのですが、6つの筋肉とは、梨状筋、内閉鎖筋、外閉鎖筋、上双子筋、下双子筋、大腿方形筋です。



○どういう動きのときに使うの?

歩行時に方向を転換したり、体の向きを変える際の軸足の動きなどで使用します。

スポーツでは、バスケットボールのターンなどです。


○股関節外旋の動きが硬いと何がいけないの?

股関節外旋とは、簡単に言えば「つま先を外側に向ける」という動き、別の言い方をすると「太ももの正面を外側に向ける」という動きのことです。

 日常動作で言えば、「あぐらをかく動作」がそれに当たります。バスケットボールのディフェンス、バレーボールのレシーブ、野球の内野手の守備など、ほとんどのスポーツで股関節の外旋動作が必要とされます。
その際、股関節がより外旋されている方が股関節の動きの自由度が高く、結果的にスポーツパフォーマンスが向上するので、スポーツプレイヤーには股関節外旋の柔軟性が必要とされます。

 

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投稿者 大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院 (2015年7月11日 14:46) | PermaLink

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