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胸式呼吸と腹式呼吸の違い

皆さんは、普段の生活の中で、自分の呼吸が腹式なのか胸式なのか意識したことはありますか?


○胸式呼吸

胸式呼吸は、肺を覆っている骨(ろっ骨)が広がり、肺が横へ膨らんで広がります(肺の上の方に空気が入る感覚)。この時、胸や肩や首の筋肉をつかうので、その部分は緊張して力が入り堅くなりやすい状態です。
 

○腹式呼吸

腹式呼吸をすると、肺の下(みぞおちの上辺り)にある横隔膜が下がります。この横隔膜は肺と胃の間にあって、胴体を仕切るように位置しています。息を吸うと横隔膜が下がり、肺の下方に空気が入ってお腹が膨らみます。

腹式呼吸は息を吸う時に肺を横に広げることはありません。
 


○腹式呼吸の利点
腹式呼吸のよい点は胸式呼吸よりもたくさんの空気を吸えることです。
長い文章や早口で一気に読みたいときなどは腹式呼吸が有利です。

腹式呼吸と胸式呼吸では肺を膨らませるための筋肉が違います。


○呼吸と自律神経
呼吸と自律神経は深い関係にあります。深くゆっくりと息をしていれば、リラックス時にはたらく副交感神経がスムーズに動き、ホルモンの分泌や免疫のはたらきが正常になることを促します。しかし、つねに浅い呼吸を続けていると、この仕組みが狂ってやすくなります。副交感神経のかわりに、緊張したときに動き出す交感神経ばかりが働くようになり、体のあちこちに支障が出てしまいます。


ゆっくりと腹式呼吸、意識してみましょう。

 

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投稿者 大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院 (2015年6月18日 16:26) | PermaLink

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