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お尻の筋肉


前回、前々回と股関節の筋肉をご紹介していますが、今回は3つの殿筋です。

殿筋とは「殿部にある筋肉」、つまりお尻の筋肉のことです。そしてそのお尻にある殿筋は3層構造になっており、この層の違いにより役割が異なります。
 


○大殿筋


大殿筋は股関節周辺の筋肉で一番大きく、お尻の筋肉では一番浅いところにあります。

大殿筋単独では、股関節の進展と外旋の主動作筋となります。

歩行や立ち上がる動作など、
股関節の進展をともなうあらゆる動きに使われます。

スポーツでは、ランニングやダッシュ、ジャンプ運動などで使用されます。
 

○中殿筋


大殿筋の上部に位置し、主に太ももを外側に振る股関節が移転の主力筋として働きます。太ももを内外に回旋する働きも併せ持ちます。

直立時に骨盤を支えます。歩行中など片足が浮いた状態のとき、骨盤が落ちないように維持します。

また、バスケットボールのサイド ステップなどで使用されます。
 

○小殿筋


お尻の上部側面にあります。中殿筋の深層に位置する筋肉です。中殿筋とほぼ同じ作用を持ち、股関節の外転の主力筋としても働きます。


○どんな時にこりますか?


デスクワークなど長時間座る姿勢の際には、血流圧迫され、お尻がこります。また腰痛を抱える方は、同時にお尻の筋肉がこることが多いです。



 

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投稿者 大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院 (2015年5月28日 16:11) | PermaLink

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