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梨状筋と下半身の痛み

股関節は、肩関節と同じ球関節と呼ばれる関節で、前後、左右、捻りの3次元方向に動かすことができます。ただし、肩関節と異なり、関節構造や靭帯の結合が硬く、脱臼などは起こしにくいです。

脚の付け根にある関節でもあり、様々な運動における下半身動作の起点として重要な役割を担っています。

今日は、股関節にある筋肉の一つ『梨状筋』をご紹介します。

 

○どこにある筋肉なの?

梨状筋は大殿筋の深部にある深層筋です。仙骨の前面から大腿骨の大転子内側にかけてある筋肉です。

 

○どういう動きのときに使うの?

日常生活では、歩行時に方向を転換したり、立位で体の向きを変える際の軸足の動きに使用されます。

スポーツでは、バスケットボールのターンなどです。

(主な動き:股関節の外旋)

 

○梨状筋がこるとどうなるの?

梨状筋が坐骨神経を圧迫して太ももの裏やふくらはぎに痛みが出る事があります。梨状筋症候群と呼ばれる症状です。その場合には、梨状筋の過緊張を緩めることで、痛みを軽減することができます。


 

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投稿者 大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院 (2015年5月21日 16:51) | PermaLink

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