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腰方形筋と腰痛の関係

今日は、腰痛の際にアプローチすることの多い「腰方形筋」についてです。

○どこにある筋肉なの?
第12肋骨、腰椎L1~L4から腸骨稜にかけて付いている筋肉です。
 

○どんな動作で使うの?
体幹を横に倒す(側屈)、また後ろに反らす(伸展)する際に使用します。

日常生活では、物を持つなど、背中を横に曲げる動きに働きます。

スポーツでは体幹を横に曲げるスイング動作。ゴルフのスイングや野球のバッティングで働きます。



○腰の左右差のバランス


腰の高さが左右で違うなど、左右バランスの崩れがある人は多いです。前後バランスの崩れによる腰痛は「腰全体が痛い」のに比べて、左右バランスの崩れによる腰痛には、「片側だけ」とか「ひねったときに特に痛い」という特徴があります。今は腰痛でなくても、左右のバランスが崩れている人は、ちょっと運動したり疲れがたまったりすると、腰痛になる可能性が高いです。

中殿筋が弱ると骨盤が上に持ち上がりますが、すると一気に負担が増すのが、骨盤から腰椎をつなぐ平行四辺形の「腰方形筋」です。中殿筋が働かないものだから、腰方形筋ばかりが頑張って、骨盤の位置を安定させようと硬直した結果、痛みが現れます。

腰骨の高さに左右差がある人は、頑張りすぎの腰方形筋を緩めるストレッチがお勧めです。


 

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投稿者 大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院 (2015年5月16日 15:22) | PermaLink

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