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腸腰筋-太ももを前に振る複合筋

今日は『腸腰筋』の話です。
腸腰筋とは、単独の筋ではなく、体幹の深部に位置する腸骨筋、大腰筋、小腰筋の総称です。

腸骨筋は、骨盤から起始し、大腰筋と小腰筋は脊柱から起始します。


○どういう動作で使うの?


脚を付け根から前に振る動作(股関節屈曲)が腸腰筋の働きの中で最も重要です。歩くときや走る際に、脚を前方に振り出す動きで使用されます。

また腹筋運動のように脚を固定した状態から上体を曲げる股関節屈曲動作でも使用します。

大半の大人はデスク、コンピュータ、あるいはテレビの前で座って過ごすことが多いかと思います。長時間座った姿勢では、腸腰筋はほとんどの時間において短縮状態にあり、ストレッチされる時間がごく短くなります。

 

○腸腰筋がこるとどうなるの?

腸腰筋は鼠蹊部にもある筋肉です。そのため鼠蹊部の中央より外側に痛みがある方は痛みの原因として腸腰筋が考えられます。

腸腰筋が痛みを出す部位は主に腰・お腹・鼠蹊部・太ももの前側付け根近く、があげられます。

腸腰筋は特に鼠蹊部で炎症を起こしやすいです。それは鼠蹊部のところで筋肉がL字型に方向転換をしているためです。

 

 

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投稿者 大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院 (2015年5月23日 17:37) | PermaLink

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