大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院
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拮抗筋
拮抗筋(きっこうきん)という言葉を聞いた事がありますか?
ほぼすべての「骨格筋」組織には、反対の方向に作用する対拮抗組織があります。
言いかえれば、ペアを組んでいる筋肉です。

ペアを組んでいる筋肉同士を「主動筋」と「拮抗筋」と呼びます。
主動筋は、作用を主動する筋肉です。
拮抗筋は、この作用に相反する動きをする筋肉です。

例えば、上腕二頭筋(屈筋)と上腕三頭筋(伸筋)はペアを組んで動く筋肉の一例です。
主動筋と拮抗筋は、反対の作用をするだけはなく、腕の曲げ伸ばしをスムーズにするため調和して働いているともいえます。

主動筋と拮抗筋の力関係はもともと同じくらいです。
筋肉が衰えたり、過度に強化されたり、あるいは筋肉を傷めた場合には、そのバランスが崩れてしまいます。

施術する場合にも、片側の筋肉だけを緩めるのではなく、反対側の筋肉の緊張も取ることが大切です。当院ではそのように患者様の筋肉バランスを整えています。

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投稿者 大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院 (2015年4月18日 16:38) | PermaLink

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