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院長ブログ
腰痛①
行徳整体院には腰痛でお悩みの方が多く来院されますが
腰痛に何故なってしまうのでしょうか。
仕事がハードだから?
姿勢が悪いから?
運動不足だから?
ハードなトレーニング(運動)をしたから?
ストレスから?
歩き方や座り方が悪いから?
重い荷物を運んだから?
内臓に病気があるから?
どれも腰痛の原因となりうる事ですが
じゃあ何もしなければ腰痛にはならないのかといえば
腰痛になります。
実は人間、二本足で歩き始めてから腰痛はつきものなんですね。
その代償としてヒトの腰は、上半身の重みをすべて受けるという
負担を負うことになり、腰痛の一因となりました。
また、現代社会においては、車の運転、パソコンでのデスクワークなど
昔と比べて、座った姿勢をとることが多くなり、立って歩く時間が少なくなったことも
腰痛の原因になっているとも言われています。
つづく
腰痛に何故なってしまうのでしょうか。
仕事がハードだから?
姿勢が悪いから?
運動不足だから?
ハードなトレーニング(運動)をしたから?
ストレスから?
歩き方や座り方が悪いから?
重い荷物を運んだから?
内臓に病気があるから?
どれも腰痛の原因となりうる事ですが
じゃあ何もしなければ腰痛にはならないのかといえば
腰痛になります。
実は人間、二本足で歩き始めてから腰痛はつきものなんですね。
その代償としてヒトの腰は、上半身の重みをすべて受けるという
負担を負うことになり、腰痛の一因となりました。
また、現代社会においては、車の運転、パソコンでのデスクワークなど
昔と比べて、座った姿勢をとることが多くなり、立って歩く時間が少なくなったことも
腰痛の原因になっているとも言われています。
つづく
環境過敏症
携帯電話の普及とともに、最近増えてきた病気で
「環境過敏症」があります。
この環境過敏症は、電磁波で疲労感やめまい、動悸、皮膚炎などの
状態を言うのですが、目に見えない電磁波の影響と特定するのは
科学的根拠がないので、難しいとのこと。
しかし、電磁波の影響を示唆するような体調不良の訴えは増え
子供への影響が心配されます。
今後さらに、通信状態を良くする為に中継アンテナが建設され
この様な症状を訴える方が増える可能性は大ですね。
実は携帯電話がまだ普及する前にも、この様な症状を訴えて
いる方がいたんですよ。
この行徳地区にもあるのですが、電線塔の近くに住んでいらっしゃる方も
同じような症状を訴える方がいらっしゃいました。
現代病ともいえる「環境過敏症」早く解明してほしいものです。
「環境過敏症」があります。
この環境過敏症は、電磁波で疲労感やめまい、動悸、皮膚炎などの
状態を言うのですが、目に見えない電磁波の影響と特定するのは
科学的根拠がないので、難しいとのこと。
しかし、電磁波の影響を示唆するような体調不良の訴えは増え
子供への影響が心配されます。
今後さらに、通信状態を良くする為に中継アンテナが建設され
この様な症状を訴える方が増える可能性は大ですね。
実は携帯電話がまだ普及する前にも、この様な症状を訴えて
いる方がいたんですよ。
この行徳地区にもあるのですが、電線塔の近くに住んでいらっしゃる方も
同じような症状を訴える方がいらっしゃいました。
現代病ともいえる「環境過敏症」早く解明してほしいものです。
食べても太らない人
食べすぎ、飲みすぎによる体重増加が気になりますが
「食欲の秋」を心置きなく満喫するために、定期的に運動に励みたいものだが
仕事で疲れなかなか腰が重くて…という人も多いと思います。
たまに、いくら食べても太らないという体質の持ち主に出会うことがあります。
好きなものを好きなだけ食べても体型が維持できるなんて
油断するとすぐお腹まわりがだぶつく私にとっては、夢のような話です。
こうした体質というのは、何によって決まるんでしょうね?
やはりまず考えられるのは、筋肉の量でしょうね。
筋肉が多い人はそれだけ基礎代謝が高いことになり
人間が1日に消費するエネルギーというのは、じつはほとんどが
基礎代謝によるものとされていますから、これはかなり大きな要素です。
また、同様に汗かきな人も基礎代謝が高いといえますが
これは必ずしも筋肉量の多い人と一致はしません。
発汗量というのは、甲状腺ホルモンの性質や平均体温の高さなど
様々な要因で規定されていますので、こうした体質は遺伝によるところも大きいかもしれません。
スマートな体型を維持している人というのは、ホルモンが健全に活動している状態で
メタボリック症候群に属する人は、複数の生活習慣病が相互に作用し合って
悪循環を生んでいるとも考えられます。
ちなみに、きちんと食事を摂っているのに痩せすぎな人(太れない人)については
重大な病気を疑うこともあります。
たとえば、がん細胞はエネルギー消費が激しいので、ちゃんと食べているのに太らない場合
症状が表れにくい膵がんなどを疑います。
とくに、生まれつきではなく後天的に太らない体質になった人は
一度人間ドックで検査を受けることも考えてみてはいかがでしょか。
がん以外にもホルモン障害などいくつか原因が考えられますので・・・。
太る・太らないといった体質の問題は、美容面だけでなく健康面の
サインにつながっている可能性もありますので
やはり、暴飲暴食はやめ適度な運動で筋肉量を増やし
一番はストレスを溜め込まないことですね。
「食欲の秋」を心置きなく満喫するために、定期的に運動に励みたいものだが
仕事で疲れなかなか腰が重くて…という人も多いと思います。
たまに、いくら食べても太らないという体質の持ち主に出会うことがあります。
好きなものを好きなだけ食べても体型が維持できるなんて
油断するとすぐお腹まわりがだぶつく私にとっては、夢のような話です。
こうした体質というのは、何によって決まるんでしょうね?
やはりまず考えられるのは、筋肉の量でしょうね。
筋肉が多い人はそれだけ基礎代謝が高いことになり
人間が1日に消費するエネルギーというのは、じつはほとんどが
基礎代謝によるものとされていますから、これはかなり大きな要素です。
また、同様に汗かきな人も基礎代謝が高いといえますが
これは必ずしも筋肉量の多い人と一致はしません。
発汗量というのは、甲状腺ホルモンの性質や平均体温の高さなど
様々な要因で規定されていますので、こうした体質は遺伝によるところも大きいかもしれません。
スマートな体型を維持している人というのは、ホルモンが健全に活動している状態で
メタボリック症候群に属する人は、複数の生活習慣病が相互に作用し合って
悪循環を生んでいるとも考えられます。
ちなみに、きちんと食事を摂っているのに痩せすぎな人(太れない人)については
重大な病気を疑うこともあります。
たとえば、がん細胞はエネルギー消費が激しいので、ちゃんと食べているのに太らない場合
症状が表れにくい膵がんなどを疑います。
とくに、生まれつきではなく後天的に太らない体質になった人は
一度人間ドックで検査を受けることも考えてみてはいかがでしょか。
がん以外にもホルモン障害などいくつか原因が考えられますので・・・。
太る・太らないといった体質の問題は、美容面だけでなく健康面の
サインにつながっている可能性もありますので
やはり、暴飲暴食はやめ適度な運動で筋肉量を増やし
一番はストレスを溜め込まないことですね。
微熱がつづく
私あまり発熱する事はないのですが、特に女性の方で
体のだるさはないけれど、微熱がつづく方いらっしゃいませんか。
健康な人の体温は平均36・5℃ぐらいであり、生理的に一日のなかで
1℃以内で変化し、脳の視床下部にある体温調節中枢のはたらきによって
恒常性がたもられています。
しかし、なんらかの原因でその調節機能が異常をきたすと
体温が正常より高いレベルにセットされ、発熱という状態に
なってしまいます。
発熱は体の異常または病気の有無・軽重・経過・予後などを知るため
大切な手がかりともなります。
微熱がでる原因として考えられることは
①細菌やウイルスなどによる感染症
②リウマチ熱や慢性関節リウマチ、全身エリテマトーデスなどの膠原病
③甲状腺機能などの内分泌疾患
④感染症発病後の中枢神経疾患
⑤心不全などの心疾患
⑥肝がんや脳腫瘍などの悪性腫瘍
⑦寄生虫病(原因がよく分からない微熱は、本態性高体温症と呼ばれる)など
おおまかに原因を書きましたが、微熱の感じかたは個人差が大きく
測定は慎重を要しますが、微熱があると感じたら
①食欲の有無
②体重の変化
③頭痛や全身倦怠感などの有無
④顎の下部やその周辺(首周り)のリンパの腫れなどを
確認してみて下さい。
とにかく、微熱が1週間以上続くのであれば直ぐ病院を受診して下さいね。
体のだるさはないけれど、微熱がつづく方いらっしゃいませんか。
健康な人の体温は平均36・5℃ぐらいであり、生理的に一日のなかで
1℃以内で変化し、脳の視床下部にある体温調節中枢のはたらきによって
恒常性がたもられています。
しかし、なんらかの原因でその調節機能が異常をきたすと
体温が正常より高いレベルにセットされ、発熱という状態に
なってしまいます。
発熱は体の異常または病気の有無・軽重・経過・予後などを知るため
大切な手がかりともなります。
微熱がでる原因として考えられることは
①細菌やウイルスなどによる感染症
②リウマチ熱や慢性関節リウマチ、全身エリテマトーデスなどの膠原病
③甲状腺機能などの内分泌疾患
④感染症発病後の中枢神経疾患
⑤心不全などの心疾患
⑥肝がんや脳腫瘍などの悪性腫瘍
⑦寄生虫病(原因がよく分からない微熱は、本態性高体温症と呼ばれる)など
おおまかに原因を書きましたが、微熱の感じかたは個人差が大きく
測定は慎重を要しますが、微熱があると感じたら
①食欲の有無
②体重の変化
③頭痛や全身倦怠感などの有無
④顎の下部やその周辺(首周り)のリンパの腫れなどを
確認してみて下さい。
とにかく、微熱が1週間以上続くのであれば直ぐ病院を受診して下さいね。
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東西線 行徳駅から徒歩2分
南行徳 妙典 原木中山 江戸川区からも来院
行徳整体院
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千葉県市川市行徳の整体・カイロプラクティック【行徳整体院】です
続・栄養
⑤ミネラル(無機質)
「主な働き」
・骨や歯を形成する(カルシウム・マグネシウム・フッ素)
・神経や筋肉のはたらきに必要(ナトリウム・カリウム)
・酸素を運搬する(鉄)
・酸素のはたらきを行なう(リン・銅・セレン・亜鉛・マンガン)
・ホルモンの構成成分となる(ヨードなど)
「多く含む食品」
・カルシウム=牛乳、豆類、野菜、桜えび、煮干しなど
・鉄=赤肉、レバー、卵、ホウレン草、ひじき、しじみ、ごまなど
・マグネシウム=海藻など
・銅=ココア、カキなど
「過剰摂取による障害」
・カルシウム=高カルシウム血症など
・ナトリウム=高血圧など
・鉄=ヘモクロマト-シスなど
・ヨード=甲状腺腫など
・セレン=皮膚炎、脱毛など
「摂取不足による障害」
・カルシウム=骨粗鬆症、くる病など
・鉄=貧血など
・カリウム=筋力低下、麻痺など
・マグネシウム=脱力感、手足のつれ、うつなど
・亜鉛=成長障害、皮膚発疹、食欲不振など
・セレン=心筋症、筋力低下など
⑥食物繊維
「主な働き」
・便秘を防ぐ
・腸管におけるコレステロールの排泄を促進
・デンプン質の吸収を遅くする
・満腹感をもたらすので、食欲をおさえ肥満を防ぐなど
「多く含む食品」
・きな粉、かんぴょう、切干大根、干し椎茸、寒天、青海苔、キクラゲ、そら豆など
「過剰摂取による障害」
・腹部膨満感、下痢など
「摂取不足による障害」
・高脂血症、動脈硬化、肥満、糖尿病、高血圧、大腸憩室症、大腸がん(直腸・結腸)、胆石症、便秘など
簡単にまとめてみましたが、栄養とは身体における物質代謝の基礎となり
生命活動を維持していくために不可欠なエネルギーをつくります。
結局は、食べすぎや過不足、偏った食事をしてしまうと病気や老化の原因と
なりますので、バランス良く食事をして下さい。
「主な働き」
・骨や歯を形成する(カルシウム・マグネシウム・フッ素)
・神経や筋肉のはたらきに必要(ナトリウム・カリウム)
・酸素を運搬する(鉄)
・酸素のはたらきを行なう(リン・銅・セレン・亜鉛・マンガン)
・ホルモンの構成成分となる(ヨードなど)
「多く含む食品」
・カルシウム=牛乳、豆類、野菜、桜えび、煮干しなど
・鉄=赤肉、レバー、卵、ホウレン草、ひじき、しじみ、ごまなど
・マグネシウム=海藻など
・銅=ココア、カキなど
「過剰摂取による障害」
・カルシウム=高カルシウム血症など
・ナトリウム=高血圧など
・鉄=ヘモクロマト-シスなど
・ヨード=甲状腺腫など
・セレン=皮膚炎、脱毛など
「摂取不足による障害」
・カルシウム=骨粗鬆症、くる病など
・鉄=貧血など
・カリウム=筋力低下、麻痺など
・マグネシウム=脱力感、手足のつれ、うつなど
・亜鉛=成長障害、皮膚発疹、食欲不振など
・セレン=心筋症、筋力低下など
⑥食物繊維
「主な働き」
・便秘を防ぐ
・腸管におけるコレステロールの排泄を促進
・デンプン質の吸収を遅くする
・満腹感をもたらすので、食欲をおさえ肥満を防ぐなど
「多く含む食品」
・きな粉、かんぴょう、切干大根、干し椎茸、寒天、青海苔、キクラゲ、そら豆など
「過剰摂取による障害」
・腹部膨満感、下痢など
「摂取不足による障害」
・高脂血症、動脈硬化、肥満、糖尿病、高血圧、大腸憩室症、大腸がん(直腸・結腸)、胆石症、便秘など
簡単にまとめてみましたが、栄養とは身体における物質代謝の基礎となり
生命活動を維持していくために不可欠なエネルギーをつくります。
結局は、食べすぎや過不足、偏った食事をしてしまうと病気や老化の原因と
なりますので、バランス良く食事をして下さい。
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