大川カイロプラクティックセンター 行徳整体院
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眠れない、どうしよう。
看板

当院の患者様の感想でよく聞くのは、
 

「ここに来るようになってから、夜良く眠れるのです!」
 

というものです。

疲れやストレスが溜まった状態の場合や、悩み事があって考え込んでしまう夜、
だれもが、
 

「今日は全然眠れない!!」
 

ということがあるのではないでしょうか。
 

私が以前、寝付きが悪く悩んでいた頃、心配する主人に「早く寝たほうがいいよ!」
など声を掛けられ、自分自身も「寝なくちゃ!!!」と意気込み
寝ようと思えば思うほど、寝れないことがありました。
 

寝れるようになるポイントはいくつかあるのですが、まずは寝る前のデジタル断ちですね。

スマホやパソコン、TVを寝る直前まで見ているのは避けましょう。

私の最近の手口は、読書です。

ありがたい、為になる本を読むのですが、心が落ち着くのか、すぐ眠くなります。
 

ちなみに、整体を受けて、その夜ぐっすり眠るのは、過敏になりすぎている自律神経が整い、副交感神経(リラックスモード)に切り替わりやすい体に変化しているためです。
 

なかなか自分で解決できない場合などは、整体を活用してくださいね!


 

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更年期と向き合う女性たち
更年期の女性

こんにちは。
今日は、女性なら誰もが通る道、更年期についてです。

更年期は、閉経前後の5年間、平均的には45才~55才くらいの女性に起こる様々な体や心の不調です。

女性ホルモンの減少という体の中からの変化と、家庭や仕事といった社会的な不安要素などが複雑に絡み合い、めまい、イライラ、ほてり、肩こり、頭痛などが症状として現れます。

更年期の症状は、その人により、まちまちです。
まったく症状のでない人もいるようですね。

当院にも40代後半以降の女性は多く来院しています。

「この肩こりも更年期かしらねー。」

と言う方もいらっしゃいます。実際に漢方薬を飲んでみたり。


これは一例ですが、

「この肩こりは更年期だから良くならないかも・・・・!」

とあきらめ半分ながらも、根気よく通院する患者様がいました。

通院を初めて、半年くらいたったときでしょうか。
なんと肩こりがスーっと良くなったのです。

肩こりがなくなったら、気持ちが前向きになり、今度は、

「私、運動してみようと思うのです!」

とのこと。

明るく、キラキラしている患者さんをみて、私もとても嬉しくなりました。

 

今日お伝えしたいのは、

「更年期だから、しょうがないわ。。」

とあきらめないでほしいということです。
 

100%症状がなくならなくても、整体を含め、食生活を見直したり、運動を少ししてみたりすることで、きっと良い方向へ向かうと思います。
 

患者さんが「自分の力で頑張ってみよう!」と思えるまで、私たちは寄り添い、勇気づけ、応援していきます。



 

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安全な腰痛と危険な腰痛の違い
腰痛うさぎ

こんにちは!
今日は、腰痛についてのお話です。

当院にくる患者さんも腰痛を抱える人が多いですが、大抵は、筋肉を和らげ、適切な体操を継続することで、どんどん良くなっていきます。

そのため、あなたが今、もし腰痛で気分が落ち込んでいても、大丈夫です。
ケアをすれば良くなります。

しかし、腰痛の中では、危険な腰痛もごく一部存在します。

今日は、安全な腰痛と危険な腰痛の見分け方です。


危険な腰痛とは?

危険な腰痛は、次のような腰痛です。
 

脊椎系疾患

・椎体圧迫骨折
・馬尾症候群
・悪性腫瘍(がん)
・脊椎感染症
 

内臓系疾患

・泌尿器系疾患
・胃・十二指腸腫瘍

などが挙げられます。
 

レッドフラグとしては

・20歳未満、または50歳以上で、今まで腰痛になったことがないのに、急に痛みだすとき
・時間帯や活動性に関係がないもの(寝起きが痛い、夕方に痛みが強い、運動後などに関係なく)
・発熱
 

危険な腰痛の体の感じ方

・がまんができないほど痛い
・安静時でも痛い、夜間も痛い
・熱感がある

という風に感じます。
 

上記のような条件に当てはまる場合、あまり時間を待たずに一度お医者さんに行きましょう。

それ以外の場合の人の腰痛は、そのほとんどが足や腰周辺の筋肉の緊張によるものや、日常生活でのストレスが痛みとして現れてきたものです。

それがつまり安全な腰痛です。

今日は、危険な腰痛と安全な腰痛についてでした。

 

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痛みに対する考え方の大切なポイント
安心

今日は、とても大切なテーマを扱います。

今日のテーマは、「痛みに対する考え方」についてです。

体に痛みがあると、「なんとか早く治したい!」と思いませんか?そのために整体だって通うし、運動だってするし、ストレッチだってがんばる。

そんな頑張り屋さんの皆さんに、治るための大切な考え方のポイントをお伝えします。


痛いという感覚は、体の神経から脳に伝達されて初めて痛いと感じます。そのため、あなたの痛みに対する考え方のクセが痛みの度合いや頻度に大きく影響します。

難しい説明は省きますが、大切なポイントはシンプルです。

 

ポイント①「安心・希望が回復のカギ」

人は不安になればなるほど、痛みを大きく感じます。
この痛みはずっと治らないのだろうか、、と心配すればするほど、痛みは取れづらくなります。
「大丈夫!私はきっと良くなるわ!!」という前向きな気持ちが大切です。
 

ポイント②「症状があっても前向き・楽観的に」

痛みがあると、どうしても痛いということに意識が向きます。
以前よりは痛みは引いているのに、「まだまだ痛い」と気になります。
それよりも、

「先週は1日中痛かったけど、今は寝起きに痛いだけ。
段々良くなってきてるな!」

とか、

「腰はまだ痛いけど、歩けない訳でもないし、オレは健康体!」

というようにプラスの面に目を向けましょう。
 

ポイント③「笑う、楽しむなどストレス対策を実行」

笑ったり、楽しんだり、といった感情は痛みを軽減させます。
多少痛みがあっても、楽しいお出かけや、友人とのおしゃべりなど、自分が楽しいと思うことをどんどんしていきましょう。
それが痛みをとる為にも近道です。


是非今日から実行してみてくださいね。
効き目バツグンですよ。


 

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膝が痛い!原因は膝にはないかも?!
大腿直筋と膝

先日、「膝が痛い!」という患者様が来院されました。

皆さん、膝が痛くなった時には、きっと膝の関節などが損傷したと思われるのではないでしょうか。

そういう場合ももちろんありますが、多くの場合には、実は違うところが原因です。


 

一体どこでしょうか?

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【答え】

それは太ももの筋肉です!!!

なぜでしょうか?

そのなぞを知るためには、太ももを形成する筋肉を理解する必要があります。

太ももは、大腿四頭筋という、4つの筋肉があります。
 

中間広筋、内側広筋、外側広筋、大腿直筋です。
 

その他に、骨盤の外側から膝の内側まで太ももを斜めに横切る縫工筋があります。

これらの筋肉は、どれも膝周辺に付着部位があるのです。

そのため、太ももの筋肉が緊張しすぎてしまうと、「膝が痛い!」と感じます。
 

特に大腿直近という筋肉は、膝のお皿をぐるっと回って、膝の少し下(脛骨粗面)に付着しています。
 

このあたりが痛い人は、「あー、もしかして太ももの筋肉が緊張しているのかな?」と疑いましょう。
 

先日来院された患者様も太ももの筋肉を中心に緩めたところ、痛みが大分軽減しました。
 

今日は、膝の痛みに太ももの筋肉が関係しているお話でした。

では、また。

 

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